記事より引用します。
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目標を設定するにあたってイチロー選手は20代にして既に明確な考えを持っていた
「目標は高く持ったらダメなんですよ」
初めてこう言われた時、私は正直戸惑った
なぜなら一般的には「目標は高く持て」と言われているからだ
彼はこう続けた
「目標が高すぎて手に届かなかったら どうするんですか
そこで諦めてしまうでしょう
それは目標としておかしいんじゃないですか
まず自分がクリアできるところに目標を設定して、それをクリアできたら
次の目標を立てればいい
目標をクリアするたびに達成感を味わうことで、さらにプラスに
物事が考えられるようになっていくんですよ
逆に達成できない目標だったら追い込まれるばかりで何が楽しいんですか」
イチロー選手の言う「楽しい」とは、世間的な和気藹々としたものではない
イチロー選手の言う「楽しい」とは世間的な和気藹々としたものではない
勝負の世界において、彼のいう本当の楽しみとは何か
それは自分自身に欠けているものを一つひとつクリアしていくことで自分を成長させていくことにあった
だからこそ彼はその「楽しみ」を味わいつついまも成長し続けているのだろう
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私は、先にUPしたこの記事のエントリーで、こんなことを紹介しました。
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行動分析学で、「行動形成(シェイピング)」と「逐次接近法」いう手法があります。簡単にいうと以下のような概念です。
・何かをできるようにするためには、ゴールを設定し、そこに続く小さな段階をつくりましょう。
・1つクリアすると「できる」という肯定感が湧きます。
・更にまた1つクリアすると更に肯定感が高まります。
・これを続けていくと、肯定感を高めながら、目標を達成できますよ。
・更に、自信もつきますよ。
ポイントは、「できる」という結果を出せるところにラインを設定することです。高すぎたら、階段を多くすればよいだけですから。
=========あれだけの結果を出してこられたイチロー選手も、この手法で目標管理をされているんですね。
学ぶべきところだと思います。
いかがでしょうか?
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