▼林修の仕事原論 http://1kando.com/21884
上記より引用します。「今でしょ!」で有名な林先生のメッセージです。
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みなさんは、自分の「交換可能性」という ことについて考えたことがありますか?
僕は、このことに絶えず自覚的です
仕事を断ることは簡単ですが、僕でなければできない仕事などほとんどありません
そう、僕にできる仕事は基本的には他の誰でもできるのです
にもかかわらず、相手はぜひ僕に、と依頼してくれた…
どこに断る理由があるのでしょうか?
ありがたくお受けして そこで全力を尽くすだけです
そして、依頼してくれた相手が「やっぱり林さんにお願いしてよかった」とほほ笑んでくれればそれでよいではありませんか
こういった「交換可能性」は すべての人に当てはまる話なのです
「オレがいなかったら この会社は立ち行かないよ」
こんな妄言はありません
その人がもしいなくなっても、おそらく その会社はしっかり営業を続けるでしょう
組織とはそういうものであり、また そういうふうに組織作りを行うべきなんです
そんなふうに、誰しもが「交換可能性」に脅かされるように生きているなかで『アンパンマン』の作者である やなせたかしさんは次のようにおっしゃっています
『運に巡り合いたいのならばなんでも引き受けてみるといい』
自分の好き嫌いなどという小さな物差しにこだわらないことが運に巡り合う秘訣だ
そう読み替えることもできるでしょう
そういうものなんですよ
これは、僕がいただいたテレビの仕事に全力で向き合ったからこそ出会えた言葉なんです
『やりたくない仕事に全力で打ち込むことがやりたい仕事に自分を近づけてくれるという逆説』
そんなふうにも言えるのではないでしょうか
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キャリアをつくっていく上で、「この人だからお願いできる」という技術やスキルといった「能力」は、大切だと思います。
これは前提。(これはあやふやにしてはいけない部分)
とはいえ、自分の得意領域があり、やりたいことをやれていて、ちゃんとご飯が食べれている人って・・・・
「運がよかった」とか「神風が吹いた」といったニュアンスのことをおっしゃる方が多いんですよね。(阿部調べ)
その運や神風は、やなせたかしさんがおっしゃるような行動から、呼び寄せているんだろーなー。
そんなことを僕は、思いました。
いかがでしょうか?
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