▼「東京でサラリーマンをしている、一週間はこんな感じ」…労働時間の長さに欧米人「クレイジー!」 http://labaq.com/archives/51845664.html
引用します。
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日本は世界的に見ても、就業時間が長いことで知られています。
東京に引っ越してサラリーマンになったという外国の男性が、週80時間の労働をしている一週間の生活をyoutubeに公開しました。
その生活ぶりに対する、海外掲示板の反応とあわせてご紹介します。
(中略)
朝起きて、お決まりの朝ごはん、そして仕事、夜遅く帰宅、ご飯を食べて、お弁当を作って、また寝るだけ。それが一週間続きます。
確かに忙しい時期なら、これが日本のサラリーマンのよく見る日常と言えなくもありません。
このプライベートの無い映像に対し、海外掲示板には意見が殺到していました。
●なんでそんな生き方をしたいんだ?
↑ざーーっとまとめると、
・大学を卒業して、就職して、そして死ぬ。
・すべては会社とセットになっている。
・彼女がいない? 会社で面倒みます。
・家主とトラブル? それも面倒みます!
・自由時間? それも会社で埋めてあげます!
・休暇? 会社は良いホリデースポットです。
・海外に3年転勤? 全て面倒みます。
・あなたが会社なのです。
↑まるで進化したシロアリ集団の哲学のようだ。
↑それは何でそんな生き方をしたいのかの説明にはなっていない。
↑「$$$$$$$」あるいは「\\\\\\\」のため。
.
●クレイジーなほど会社を保険にしているんだよ。サラリーマンでいるということは、会社が人生のほとんどを面倒みてくれるということ。
●自分は週に40時間労働でいいよ。ありがとう
●自分の会社の半分は日本に支店がある。そしてみんな1日に10~18時間働いている。だが驚くのはあんまり仕事ははかどっていないこと。労働時間そのものが目的のような感じだ。
そしてドイツ支店ではまるで反対だ。仕事は好きな時間にしているが、でもこなす量は多い。
↑労働6時間を超えたあたりから生産性が極端に下がるという調査がなかったっけ? 10時間を超えたらどうなるのか想像してみよう。
↑高い自殺率の理由が今なんとなくわかった。
●人間の性質でもあるよ。他の上司が従業員にするように、自分はプログラマーたちの時間をチェックして急かしたりはしないのだが、仕事の質がどれくらの時間をかけたかで判断されるなら誰でも会社にキャンプでもして、良い従業員に見られるようにする。実際に何をしたかで判断されるなら実際に何かをやるんだよ。
●そんな長時間をまともに仕事しようとしたら、ほとんどが待つという仕事になりはしないか?
●しかしこの男はグラノーラが好きなんだな。人生の一部なんだな。
●これで日本がなぜ赤ちゃんを作るのに苦労しているのかもわかった。
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良い悪いは別にして、日本人にとっては、これ、当たり前・・・と捉える方が多いのではないでしょうか。
しかし、外国の方々から見ると、「当たり前ではない」と捉える方も多いようです。
「当たり前は、思い込みにすぎないもの」なんですよね。
いかがでしょうか?
PS
僕は、こういう考え方の方が好きです。
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