記事から引用します。
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■人気TV番組「情熱大陸」のプロデューサー、福岡元啓氏は取材中に作家の伊集院静氏を怒らせてしまい、「来ないでほしい」と取材拒否をされた時、彼の滞在先のホテルを調べて謝りに行ったことを著書の中で明かしています。
「伊集院さんの背中に向けて精一杯頭を下げると、振り向きざま、はっとした驚きの表情を見せた伊集院さんは、一瞬ですべてを理解してくれたようでした。"もう大丈夫です。明日からまた取材に来ていいよ。"」
■サイバーエージェントの藤田晋さんも、過去に訪れたビジネス危機の際、楽天の三木谷さんに会いに行き、援助を受けたことで難局を切り抜けたことを告白しており、対面を通じて人間力を発揮する重要性を理解している経営者の一人でもあります。
「ぼくは、この人とは揉めちゃいけないなと思うと、すぐに会いに行くようにしている。実際に会ってきちんと説明したり説得したりする。相手が怒っていても、顔を突き合わせてなだめることで、相手が態度を軟化させることがある。」
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仕事をしていると、トラブルが起きる、もしくは起きそうになるのは、あたりまえです。ゼロにするのは、真剣にやっている以上、不可能でしょう。
このトラブルは、「コミュニケーション不足」が要因で起きてしまう場合が非常に多いように感じます。
だからこそ、密なコミュニケーションを取ることが大切なんですよね。
新人研修で一番はじめに教わる理由は、「ホウレンソウ(報連相)」は、「簡単だから」ではなく、「最も重要で仕事の基本だから」なんですよね。
記事からも、それが理解できますね。
いかがでしょうか?
自戒を込めてー
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