きれいなイエローゴールド。細かな泡立ちです。
赤リンゴの上にくるみ、アーモンドのようなナッティさ。また、栗の香りもします。ひとくち口に含むと、それらをしっかりしたミネラルがフォローしてゆきます。
インドのシャンドンの歴史を見てみると、2011年2月に初めてブドウ (シュナン ブラン、シャルドネ、ピノ ノワール)を購入し、York Wineryに機材やタンクを借りて醸造開始。2014年1月にシャンドン インドとしての1stキュヴェをリリース。その後、2016年4月にはワイナリーを開設したとのことですので、こちらはシャンドン インドでの4年目のビンテージ。
チーズに合うようなワインですね。いつか、産地違いのシャンドン水平テイスティングしてみたいなぁ、と思わされます。
総括すると、インドワインのCutting Edgeといえるスパークリングワイン。
とはいえ、オーストラリア、カルフォルニアなどのシャンドンブランドからすると、これからも、もっと頑張ってほしいワインとも言えます。
(中国、ブラジルなどのシャンドンも飲んでみたいです)
辛口
アルコール:12.5 %
生産者: Moet Henessy India
産地: Village Dindori Nashik Valley India
生産年: 2019 Dec
購入価格: 1240 INR
品種: (現行ビンテージは)Chenin Blanc 70%、Chardonnay15%、Pinot Noir15%
購入場所: ポンディシェリ
