今回3級はかなりのハイスコア合格にて、ダブル受験するなら準2級の方が良かったようでした。
英検勉強のやりすぎ---英検思考回路が小学生のうちに定着---は、「本当に使える英語」を将来吸収していくのに弊害になりうるので、
これ以上の英検勉強は、ぐっと堪えてやらない方針で行こうかと思います。
これ以上の英検勉強は、ぐっと堪えてやらない方針で行こうかと思います。
(無対策で受けてたまたま受かったかもくらいの感覚でいないと)
小学生のうちの英検ってなんのためにとるのか。
学習のモチベーションのためです、うちは。
ただ親って欲が出て「小学校5年生で準2級、6年で2級」とかやりたくなりがちですが、
これは完全に親の自己欲求で、子供には害。。(自分の説)
中学高校に入れば、英検方式(日本方式?)の勉強はいやでもやりますから、いまは、今しかできないことを と思います。
その一つが 発音矯正 でした。
集中して獲得します。
2次面接ですが、手持ちの予想問題集はあっという間に終わってしまいそうです(1個5分くらいですから)。
そこど、もっとシミュレーションするために、図書館で英検問題集を借りました。
図書館って、学習参考書の類は取り扱わないと思っていましたが、英検に関しては例外のようで、豊富にそろっていました。
英検がメジャーってことですね。
今週いっぱいは発音矯正に精進して、
来週明けから2次面接対策に集中する予定です。
一回試しにやってみましたが、自分の事を英語で答えるのが苦手みたいです。
しばらく練習します。
日本人で大人になってからアメリカ英語習得した先生
イギリス人で日本語ができる先生
両方に習ってみました。
結果、日本人の先生のほうがよかったです。
日本人の苦手なところ、論理的に説明してくれるのでわかりやすく実践しやすいようです。
イギリス人の先生は、「真似してみて」というレッスンになってしまい、効率が悪かったです。
日本人の先生は、先生自身が苦労して身につけた発音なので、伝授のノウハウがあるようです。
ただし、すべての先生に当てはまるわけではないと思います。先生個人のレベルがあるので、見極めは慎重にする必要がありそうです。
私は、とても発音の良い先生を見つけることができました。
ただ、アメリカ在住の日本人先生、時差の関係で朝レッスンだから、
学校行く前の7:00からのレッスンに寝ぼけないで出るのが一苦労です(;´・ω・)
発音ってネイティブってだけでは教えられないと思います。
たとえばcatのӕ なら、ネイティブを必死こいてまねるより、日本語でアのようなエと頭で教えてもらったほうが習得が早いと思います。
だから、ここにある中で日本語英語バイリンガル講師の講習を取り始めます。
http://eigokoryaku.com/school/school_50_japaneseteacher.html
迷うのは、英語の話せる日本人にするか、日本語の話せるネイティブにするか。
ところで、イギリス発音を学ぶかアメリカ発音を学ぶかも分岐点ですね。
違いはこの動画がわかりやすいです。
https://www.youtube.com/watch?v=2nAnT3PASak
両方受けてから、固定しようと思います。なる子には大変だけど付き合ってもらおう。
受験翌日の本日、解答速報が出ています。
http://www.eiken.or.jp/eiken/result/
自己採点の結果、英検3級は
筆記91%
リスニング100%
で
合格
していると思われます。
これからしばらくは、発音矯正のレッスンをやって、
2次試験2週間前位になったら、また面接対策を始めようかと思います。




