サラリーマンの3大資格は、
英語・会計・IT
です。
そこで、ここではITの基礎知識を身に付けるための情報をお届けします。
基本情報技術者は、40台から目指す試験ではないのですが、開発者の基本知識です。
コンピュータが動く仕組みを理解することは、コンピュータを利用する上でも役立ちます。
コンピュータ利用者にとってはワンランク上の知識ですが、勉強してみましょう。
基本情報技術者試験ワンポイント講座「論理演算回路って何?」
システムの開発者を目指す人にとっても、基本的な知識とはいえ専門家の入り口です。
やはり、皆さん、悩んでいる人が多いです。
「基本情報技術者試験」と「情報処理技術者試験」と「ITパスポート」の違いを教え...
「基本情報技術者試験」と「情報処理技術者試験」と「ITパスポート」の違いを教えてください!
どんな人がどの資格がいいのかなど、できれば丁寧にお願いします。
- 回答 -
基本情報技術者もITパスポートも経済産業省所管の国家試験である情報処理技術者試験の中の一試験区分です。
ITパスポートは日常的にパソコンなどの情報機器を使用する一般の社会人向けの試験で基本情報技術者はIT技術者(プログラマやシステムエンジニア、ネットワークエンジニアなど)の登竜門となっています。
- 補足拝読 -
「ITパスポート」を持っていなくても「基本情報技術者試験」は受験できます。
既にIT業界で働いている技術者などはITパスポートを受験せずに基本情報技術者や応用情報技術者から受験する方も居ます。
「情報処理技術者」という資格はありません。12試験区分の総称を情報処理技術者試験と呼びます。
詳しくはこちらの知恵ノートをご覧ください。
■情報処理技術者試験とは
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n14051
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
すぐに分からなくても、がんばりましょうね!!
今回は以上です。
では、また次回まで。