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さて、早いもので11月ですね。
今年も残りわずかとなりました(ノ_・。)
メンバーの倉田です。

1日遅れましたが、昨日10月31日は
ハロウィンでしたね。
いつの間に認知されたのか、
繁華街は仮装した若者でいっぱいでしたよ

さて、イギリスの教育、今日は番外編ですね。
ハロウィンのお話をしたいと思います。

みなさん、ご存じのとおり、ハロウィンはもともと
アイルランドのケルト族が発祥です。

だから、当然隣国であるイギリスでも
盛り上がっているだろう! って思いますよね。

でも、わたしがいた2003年頃、多分いまも
そう変わらないと思いますが、
まったくもって盛り上がっておらず、
小学校でも「別に」って感じだったので
驚いた記憶があります。

どうもそれは、11月5日のガイ・フォークス・デイ
吸収されたような形になったからだそうです。

だから、アイルランド移民が多い
アメリカではけっこう盛んですが、
イギリスではガイ・フォークス・デイのほうが
盛り上がっています

多分、日本のみなさんにはなじみがないと
思われますが、それでは一体
このガイ・フォークス・デイとは、なんぞや
ってことですね。

歴史好きな方はご存知かもしれませんが、
1605年11月5日に起きた事件が発端です。

世継ぎを残さずに亡くなったエリザベス一世の
後釜に座ったスコットランドのメアリー女王の
息子ジェームズ六世がイギリス王もかねて
ジェームズ一世として国を治めようとしたことに
カトリック信者が不満を抱き、

彼を暗殺しようと国会に爆弾をしかけた集団が
いたそうです。その中にいたのがガイ・フォークス。

彼はたまたま地下室に潜んでいたところを
逮捕されたらしいです。運が悪かったですね
そして、11月5日がガイ・フォークス・デイとなったわけです。

結局事件は未遂に終わったのですが、
いまでも、11月5日には、ガイ・フォークス人形を燃やす
イベントがあちこちで行われているそうです。

そういえば、わたしがいた学校でも
その人形がいっぱい集結していましたっけ(笑)。

ところで、ハロウィンにまったく縁もゆかりもない
日本での盛り上がり、日本人ってイベントが好き
なんですね。

※この記事のネタ元はこちらです



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