「ママと僕たち」
23日と本日の2回見ました。簡単な感想を。村上大樹さんの作品は、やっぱりよく出来てる。期待を裏切らないって、いい。困メン、姫マモに続く3作目なわけで。どうしても期待しちゃうでしょ。やっぱり、話がよくまとまってるし。どの役柄もキュートで愛すべきキャラで、歌もダンスもかわいくって。今日の千秋楽も、満席。見どころ、聞きどころがいっぱい。味方くんの歌。原嶋くんのナレーション。廣瀬くんの赤ちゃんらしさいっぱいのかわいさ。安川くんは一人だけ3歳児だけど、めっちゃ一生懸命さが伝わってきた。鯨ちゃんは、相変わらずの芸の幅広さを120%発揮してたし。良くん、久々でしたけど、やっぱり上手いなあ。そして、3人のママたちもそれぞれが個性たっぷりで。歌のお兄さんの役を、ゆうぞうお兄さんがリアルに演じるなんて☆ええ、まさにゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんが出演してる時に、お母さんといっしょを毎日見てましたから、私。感慨深かった~。それと、何と言っても、今回の舞台を引き締めていたのは粟根さんでは?!謎のおじさんなのだけど、この方のセリフまわしとか、アドリブが何だかツボでした。(同じ人が、ちょうどウィザードでファントム役だったのにもビックリ!!)千代田さんは、相変わらず色々やってたけど、役名のブレーテルに笑った。今回、何かほんの少し物足りない感がある私。いえ、誤解を招かないように補足すると・・・。不満はまったくないのだけど、これまでの2作と比べて何かチガウ。。。あ!!加藤啓さんとひらあつさんがいないんだ!!(笑)ま、暴走男子シリーズ(と言うらしい)も、1stシーズンから2ndシーズンに移行したってことなのかなwあとね、それから、多分、話が私にとってリアルすぎる側面があったのね。保育園の室内とか、いやあ、マジでリアル!!!壁に手作りの色紙でお花とか飾ってあったのなんて、かつて通った園とそっくり!!各人のロッカーにお迎えバッグが入ってたりとかも。保育士さんのエプロン姿も。早めにお迎えに来るからと言ってたのに来られないとか、リアルすぎて胸が締め付けられたし。きわめつけは・・・。リカさんのセリフ。「朝から晩までご飯作って仕事して、アンタのためにママは頑張ってるんだから、自由におしゃべりしちゃいけないの?!」いやあ、まいった、まいった。これ、言ったことあるし、私;;;;言われて傷付いたりくくんを正視できないよ。。。先週お会いしたお友達から「イヤイヤ期ってほんとにあるんですか?」と聞かれましたが・・・。あるんだな、これが(笑)振り返りたくもないこの時代。仕事してくたくたなのに、何にでも反抗されると、ほんと疲れるのよね。いやはや、観劇に行ったというのに、いろんなことを思い出しました。ま、でも、なんだかんだ言っても、男の子はかわいい。特に我が子はね♪泣いたり、笑ったり、怒ったり・・・忙しいけどね。とにかく、赤ちゃんの描写がリアルで、村上さんきっと何か環境の変化あったんだなと思ってたら。お子さんが生まれたとパンフに載ってて、ビンゴ☆過去2作に比べて、エグさとかトンガった感じがなくなって、丸くなった気がしたわけね。ぜひまた、間を置かずに、暴走男子の活躍を見せてほしいです。