「夜のミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~Sweet Dream Express」


29日昼公演を見てきました。

今日で、今年の観劇納めです。


@新宿FACE。


私、今年1月にもここに来ました(その時はALTAR BOYZ)。

同じ場所に年末来て締めくくる。

う~ん、なんか不思議だなあ。


「夜の」と銘打った今回のミラ☆トレ。

これまでのシリーズとは、違うのかなあ、とドキドキしつつ開演を待ちました。


そして・・・・・。

いつもより、夜の、大人な、セクシーで素敵な駅メンたちでした。


主軸は、擬人化とくがわ(もっくん♪)。

いつものとくがわと違い、二足歩行できるし、めちゃしゃべるし。

長い黒髪がサラサラで美麗でした。


とくがわが人間化したのは、3つのねがいのうち1つ目のおねがいのおかげ。

3つのおねがいという絵本を介して、淑女のお悩みが次々と各駅メンへ手紙で届けられます。

お悩みが夜中の0時までに解決されない時は、とくがわの最後のおねがいも叶わず、今までのねがいも消えちゃうという話。

人間化のタイムリミットが近付く中、駅メンたちは、優しい語りと歌とダンスでお悩みをほぐして解決していきます。

そこのとこ、好きです。


汐留くんが「君は一人じゃないよ。僕がいるから。」というセリフ、印象的。

新宿さんの「そんな弱みのある君が好き。一人占めしたい。」というセリフに、背筋がぞわぞわした~。

両国さんはタップダンスで、その場を明るくしてくれて。

新キャラ牛込神楽坂さん(フッキー)の登場で、さらに盛り上がり。


いつもなら、女性キャラが実際に登場するのに、今回はなし。

だから、客席は手紙が読まれるとき、自分に置き換えて見てたんじゃないかな。

臆病だったり、勇気がなかったりする手紙の書き手にね。


最後は、バラバラに届いたその手紙が、実は一人の女性のものだったと分かり。

ねがいが消えてしまいそうなとくがわの気持ちとリンクして。

ラスト、すごくストーリーにぐっときました!

とくに、とくがわ@もっくんの心からの叫びが!セリフが!!

すごく印象的!


ところで、新キャラ2人。

とってもよかった。

とくがわは、犬っぽく、おどけてたり、でも、すごく熱いハートを持ってたり。

神楽坂さんが進行するアドリブコーナーは、本当に盛り上がって、キャーキャー言ってしまうほど。

フッキー、顔のラインがシャープになって、セクシー駅メンでした♪


ゲストは本郷三丁目さん。

お久しぶりでした。

相変わらずの真面目キャラ。


ミラ☆トレの魅力は、なんと言っても彼たちがキラキラしてること。

それと、笑いもあるけど、すごく素敵なストーリーが胸にキュンとくること。

いつも通りのそんな魅力が詰まってて、さらにセクシーなセリフと表情・しぐさに、相当メロメロになりました。


ラストの観劇が、これで本当によかった。

美しい駅メンくんたちに、今年も本当にがんばったね、お疲れ様と言ってもらえたような気持ちになれました☆