こんにちは、ゆみかです♡

 

眠りたいのに眠れない。
疲れてるのに眠れない。

やっと横になっても、
頭が冴えてしまったり、
身体が落ち着かなかったり、
気づけば何時間も経っている😱

当時の私は、
「どうやったら眠れるか」ばかりを
考えていました。


今振り返ると、
問題は『眠り方』じゃなく、
身体が眠れる状態じゃなかった

ことだったんだと思っています。


振り返ってみると、
私の不眠は20代前半から始まっていたと思います。

社会人になって、
仕事でのストレスが溜まる一方で、

私はそれをお酒を飲むことで

なんとかやり過ごしていました😢
 


当時の私は、
ずっと身体に力が入っていました。
肩も、首も、背中も、お腹の奥も、
無意識に緊張して、身構えていました。

 

仕事で

ミスしないように、

ちゃんとできるように、

怒られないように。



つまり、日中も夜もずっと
生存モードのままでした😱

 

 

それは、
こういう仕組みだったんだなと思っています。


身体が緊張している
(力が抜けない状態)

神経が警戒している
(安全かどうかをチェックしている)

リラックスできない
(副交感神経が働きにくい)

眠れない😱
 


眠れないのは、
生存モードのまま眠ろうとしていた
からだったんだと思います。


私の場合は、
・ベッドに入っても身体がふわっと緩まない
・どこかにずっと力が入っている
・呼吸が浅くてずっと思考がぐるぐるしている🌀
・頭は疲れているのに、神経だけギラギラしている😱

まるで、
「休んではいけない」
身体が言っているみたいでした。

ベッドの中でずっとゴロゴロして、
やっと寝られたと思っても、
朝起きたら疲れが残ったまま。

寝たのに、ぐったりしている😱

これが当たり前の朝でした。


当時は、
・早く寝なきゃ
・ちゃんと眠らなきゃ
・このままじゃダメだ
と思っていたけど、
それもまた、
神経を緊張させる方向に働いていたと思います。
 


眠ろうと頑張るほど、眠れなくなって
頑張るほど逆効果でした。
 

 

朝日の寝室

身体の慢性的な緊張、
生存モードということを知ってから、

眠ろうと頑張るんじゃなくて、
からだの緊張をゆるめて

自然に眠れる状態に戻していくことを

意識的にやり始めました。

最初は「こんなことでよかったんだ〜」って感じでした(笑)

 


すると少しずつ、
身体が柔らかくなってきました。

ふっと力が抜けて、
今までずっと交感神経が優位で、


身体がON!!

の状態からなかなか抜けられなかったけど、

 


少しずつ、


副交感神経が働いて


『ゆるむ感覚』がわかるようになってきた♡
 


気づいたら、
ゆっくりと自然に眠れるようになった♡

そして、
朝目覚めたときに、スッキリしている😳!!!

それが、どれだけ嬉しかったか😆!!

 


毎日安心してぐっすり眠れるということが、こんなにも幸せなことだったんだと、不眠を経験して、初めて実感しました♡
 

 

 

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