このブログでは
身体・感情・神経系を癒しながら
「生き延びるための人生から
安心して生きる人生へ戻っていく」
プロセスを発信しています♡
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こんにちは、ゆみかです♡

 

前回は、

モヤモヤを言語化すると、
嫌なことがわかる。

嫌なことがわかると、
望みが見えてくる。

ことを書きました。

 

 

これってこんな流れなんじゃないかと思っています。
 

① 嫌な気持ちを認識する

② 言葉にして外に出す

③ 「私は本当は何が嫌だったの?」を明確にする

④ 「じゃあ私はどうしたい?」を見つける

⑤ 自分の望みを自分で理解する

 

 

感情って、

実は「感じるため」だけじゃなくて、

「自分の望みを教えるため」に出てきている

とも思えてきます。
 


例えば、

モヤモヤする
→ 自分の意見を尊重してほしい


イライラする
→ 境界線を守りたい


寂しい
→ つながりがほしい


悲しい
→ 大切に扱ってほしかった

みたいな感じ。
 


だから感情を十分に言語化して、

「つまり私はこうしてほしかったんだ」
「私はこういう関係がほしいんだ」

までたどり着くと、

特に感情のプールに溜め込んできた

感情の役目が終わる。
 


すると身体も

「伝わった」
「もう警報を鳴らし続けなくていい」

みたいな状態になって、すーっと緩むことがある。

 

 

それは、
誰かに理解してもらえたから安心するというより、
自分で自分を理解できたから安心する感覚です。

 

 

女神湖

 


私は、
自己受容とか自己肯定って、
こういうことなんじゃないかなと思っています。

「こんなこと感じちゃダメ」

ではなくて、

「私はそう感じていたんだね」

と認めてあげる。
 


そして、

「私は本当はこうしたかったんだね」

という望みも受け取ってあげる。
 


感情を言語化することは、
ただ感情を吐き出すことではなくて、
自分との対話なんだと思うんです。
 


今まで漠然と身体の中にあった

違和感や不快感が、
感情として認識され、

言葉になり、

意味が理解され、

望みとして回収されていく。
 


すると、
自分の中でバラバラだったものが、
ひとつにつながっていく。
 


感情は、
自分を困らせるためにあるんじゃない。

自分自身を知り、
本当の自分とつながるための案内役♡

 

 

もし「これ、私のことかも」

と感じた方がいたら、
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