愛と光を放つ魂の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
薄曇りの冬至の今朝、陰極まった太陽が雲間から薄日をのぞかせていました。
その朝日に向かって、いつものようにアマテラス、アマテル様にご挨拶すると、
ニッコリと微笑むように、今最高の光を送ってくださいました
その光を浴びながら、これから陽に転じる勢いと共に自分も上昇するイメージングをしていると、
光がスーッと体の中に入ってくるのを感じました

事前にエネルギークリーニングをしたことも幸いしたようです

ピカピカにクリアになったチャクラを通って光が全身に行き渡っていきます。
すべて護られている
不安など感じない光に包まれた感覚は
私は絶対大丈夫
とごく自然に思わせてくれます。
そこに理屈などなく、ただ何があっても私は大丈夫と信じられる。
そんな冬至の朝を過ごしたのち、目の前に差し出されたあべけいこさんのブログには
「今の時期は多くの福音が降り注ぐ」と書かれていました。
ああ
あれは福音だったんだなぁ

午後からは、父と毎年恒例の第九コンサートへ。
歓喜の歌を聴きながら、やはり雲間から刺す光を伝って、天使
が空に昇って行くイメージが広がります。
が空に昇って行くイメージが広がります。ここでも多くの人たちに福音が降りそそいでいるんだろうと感じました

その後、時間があったので国立西洋美術館のルーベンス展へ。
ルーベンスといえば、私たち世代は子供の頃に見た「フランダースの犬」のアニメでお馴染みの画家。
しかし、名前は知っていても日本で彼の絵を観ることは今までほとんどなかったのではないかと思います。
このルーベンス展、近年では国内最大級の40作品が各国から集結しているとあり、
関連作品も含めてルーベンスという人物や、彼の絵がどのような影響を受けて生まれたかがよくわかります。
私は宗教画はあまり興味がないのですが(最近はこれもブロックなんだろうと感じてますが)、
ルーベンスが描く宗教画は何故か好きだなと感じます。
なんでかなぁと思いながら観ていて気づいたのは、
絵のタッチの優しさじゃないかと。
宗教画特有の厳格さが中和された柔らかさが、彼の絵からは感じます。
それと、光を感じること。
彼の宗教画には天使がたくさん登場するのですが、
宗教画に天使を描いたのはルーベンスが最初なんだそうです。
登場人物を天使にすることで、絵のトーンが優しく柔らかくなっているんですね

天使…





あれ?
さっき第九を聴きながら見えていたイメージも光と天使



え?何?このシンクロ…
今回残念ながら、「フランダースの犬」の最終回にネロが目にしたルーベンスの代表作は来日していませんでした。
アントワープ聖母大聖堂に飾られている3点の大作がこちらなのですが…
こちらは映像展示だったのですが、3枚目を見て鳥肌が立ちました!
こ、これですよ!
光を伝って天に昇る天使とマリア
第九を聴きながら浮かんでいたイメージはこれだったんだと!
予知、というか、少し未来のエネルギー影響が先んじて起こるというか…
ちなみに、ちょっと気になってフランダースの犬の最終回をYouTubeで見てみたら、
すっかり忘れてたんですけどね、ネロとパトラッシュの命が尽きて昇天したシーンでも、
天使が2人を抱えて光に向かって昇って行く描写になっていました
気になる方はコチラからどうぞ♪
福音=歓喜=光と天使





皆さんにもたくさんの福音が降り注ぎますよう

私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう。
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