愛と光を放つ魂の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
先日、奇門遁甲の吉方位取りで江島神社に行ったのですが、
江島神社は、もともと実家の地元にあり氏神さま的存在。
子どもの頃から、よく岩屋に遊びに行ったりしてましたが、
神社参りはあまりしてなかったかな…
最近になって参拝によく行くようになりましたね。
江島神社といえば、弁財天様と龍神様ですが、
宗像三女神の市杵島姫さまが弁財天として各神社で祀られている、ということを知ったのは実はわりと最近のこと。
今年の3月、親戚の法事で久しぶりに福岡に行った時、
突然、宗像大社に呼ばれたのがきっかけでした。
宗像大社に呼ばれたのは、江島神社によく行っていたから
いわゆる親戚スジみたいな感じで、お呼びいただいたみたいです。
宗像神社のことは長くなるので、また改めて書くとして、
江島神社はこの三女神を、
一番入口にある辺津宮(田寸津比賣命)
次にある中津宮(市杵島姫命)
そして一番奥にある奥津宮(多紀理比賣命)
にお祀りしています。
宗像三女神は海と航海、そして国守の神様。
天照大神と素戔嗚尊との間の誓約によって生まれたのがこの三女神と伝えられ、
高いご神格で、厳島神社にも祀られています。
私は、三女神のご縁で厳島神社に身請けしていただいているのですが、
そう頻繁には伺えないので、江島神社からの女神ネットワークで定期的にご挨拶しています。
江島神社には、辺津宮の本殿隣に二体の弁財天様をお祀りしている泰安殿があります。
実は、本殿よりこちらの方がパワーが強い!
こちらの中に祀られている二体の弁財天像は重要文化財です。
芸能や音楽、商売にご利益がある妙王弁財天様。
こちらは、勝負のご利益がある八臂弁財天(はっぴべんざいてん)様。
行かれた際はぜひ訪れてみてください。(拝観料500円)
そして辺津宮では、白龍様の池でお金を洗うのを忘れずに!
辺津宮を終えたら、次はお隣の中津宮へ。
こちらには市杵島姫様が祀られています。
市杵島姫様は、各所で弁財天として祀られていらっしゃるため、芸能のご利益がご本業だと思いますが、
最近では女子力アップや恋愛成就のご利益を求めて訪れる人が多いようです。
(この辺のいきさつはよくわかりません
)
最後は奥津宮ですが、ここはかなり島の奥まで入ったところにあります。
細い道を石段を上り下りしながら岩屋方面に進むと、
途中、山ふたつという絶景ポイントが現れます。
ここを過ぎると、昔から変わらない食堂やお饅頭屋さんが軒を連ね、
新しくできたカフェや、丸々太った野良猫ちゃんたちがのんびり歩く道をてくてく歩くと、奥津宮に到着します。
こちらは一番海に近く、少し離れてあるのは、海を守るお役目を負っていらっしゃるから。
宗像大社も、沖にある沖津宮は女人禁制普段は一般の参拝もできず、
祀られている田心姫神(宗像大社ではこう綴られています)は、
たったひとり、沖をじっと見つめて有事のないよう治めていらっしゃるといいます。
(宗像大社はすぐ向かいは朝鮮半島ですから、なんかちょっとリアルですね)
そして奥津宮の隣には、おっきな龍が上から覗く龍宮があります。
先日は、こちらにお参りしたら、玉を二つ授けてくださいまして、
お聞きしたら「勇気」と「知恵」の玉で、胸にしまっておいて、
必要な時に出してエネルギーをもらいなさいということでしたので、ありがたく頂戴しました
この日はもう夕方だったので、その先の岩屋には行かず、ここで引き返しました。
奇門遁甲では、日帰りの場合最低でも4時間は滞在し、
地のものをいただいたり、温泉に入るとエネルギーをよりもらいやすいということで、
小腹も空いたところで、帰る道すがら何か美味しそうなものはないか物色していると
目についたのが江ノ島名物シラスのコロッケ

これとビールで軽く一杯
と、
島の入り口にあるスパのテラスに座ると
目の前に素晴らしい夕焼けが
さっきまで見えていなかった富士山も、くっきりシルエットを現してくれました
都心からでもサクッと行けて、海と空と緑が楽しめる江ノ島。
変わらぬ人気スポットなのがわかりますね
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう
そんな人に贈るリトリート













