愛と光を放つ魂の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
台風一過。
カラッと、秋の高い青空が広がる気持ちのよい10月の始まり。
工事の足場のネット越しですが、富士山が今日も綺麗でした

けれど、氏神さまに朔日参りに行ったら、木が二本も倒れていて、
昨日の風の凄まじさを物語っていました。
東京もあちらこちらで倒木があったようで、FBの投稿写真をたくさん見たり
電車が遅れるなどの影響があったようです。
皆さんのお近くは大丈夫でしたでしょうか。
アメブロが過去投稿を教えてくれまして、
去年の10/1にこんな記事を書いていました。
なんだか今日と同じようなことを1年前も感じていたんだなぁと思いました。
10月は誕生月なので、毎年何かが変わるポイントのような時なんですね。
一年前からどう成長したのだろう…
なんだかあまり進歩していないような…
年を追うごとに一年経つのが本当に速く感じられ、
何もしないうちに終わっているような気がして焦りますが
“ただ在る”というのは、そういうことにもOK出せるということなのでしょう。
どんな自分もまるっと受け入れる。
こうあらねばならない、という縛りから解放する。
何者にも、何者をもコントロール・依存しない、されない。
先のことを心配するのではなく、今することをしっかり見てちゃんとやる。
“ただ在る”とは、自然に、でも全力で“今ココを生きている”ということなのだろうと思います。
過去も未来も、“今ココ”をいかに生きたかの積み重ねでしかないから
明日死んでもいいように今日を悔いなく生きる
中学生の時、そう思って毎日を生きていました。
今よりずっと真剣で真面目だったな
今は今なりに。
でも、あの時の自分に恥ずかしくないように。
気持ちを新たににする誕生月の始まり。
気持ちも新たに、もう一度自分を始めたい!
そんな人に贈るリトリート







