愛と光を放つ魂の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
昨日のイベントでサインをいただいた
とても読みやすいので、一気に読めてしまいます。
幸せな生き方とは?
これから人生の大海原に漕ぎ出そうという孫に宛てた、亡き祖父からの手紙。
映画化のオファーもすでに来ているそうで、映像のイメージがすぐさま湧いてくる内容です。
ちょっと出来過ぎかな
という感じもあるものの、
でも、大きな流れに動かされている時って、こんな感覚だよね!という
シンクロあるある
が満載です。
しかしそこは、単なる引き寄せ的なお話しではなく、
良いことも、一見良くないことも、すべては自分の幸せのために起きているということ。
それを前提として理解しているかどうかで、
起きていることから何を学び、人生に彩りを与えるか。
そうした問いを投げかけてくれます。
偶然に起きていることも、実はすべて必然であり、
単なる思い過ごしや、勘違いだろうとスルーせず
自分の直感を信じて行動してみること。
その決断と行動が早ければ早いほど、次の展開もスピーディーにやって来るんですよね!
なんだか気づいたらビックリするような展開になってた‼️
という時は、そんなふうにトントン拍子に進んでいく。
つまり、流れに乗れた時なんですね!
チャンスの神様の前髪は短いとよく言いますが、
この決断や行動が早いとその前髪をキャッチ出来るというわけですね
私たちはつい、頭であーだこーだこねくり回して、
挙句に何も決めず、行動せず、ズルズルとそのままにしてしまうということがよくあると思います。
そうするとどうなるか…
また同じ問題が繰り返し起こるわけです。
それは、自分が真正面から向き合うまで続きます。
なぜ向き合うのを避けるか。
それは怖いから。
できれば見て見ぬフリをして、避けて通りたいから。
でも、それを続けている限り、何度でもその問題はやって来ます。
避けては通れないカルマ(因果)なんですね。
そういうことに対してどう向き合ったらいいのか、
そうした気づきをわかりやすく教えてくれる本だと思います。
ちょうど今、息子が主人公と同じ歳なので、読むといいよと薦めました
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう








