愛と光を放つ魂の仲間たちへ
今日もお読みくださりありがとうございます。
昨日は自然の波動にどっぷり浸ってきました

ひとつは、ハワイの植物を使った伝統的なスタンプ「ラウカパラ」のワークショップ。
もうひとつは、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの映画上映会。
どちらも私の魂の記憶を呼び覚ます出逢いと発見が満載でした
ひとつずつご紹介したいと思います。
まず、これからの私の活動にも大きく影響してくる予感のヒルデガルトから
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン(Hildegard von Bingen:1098 -1179年)
近年、再び急速に脚光を浴びているので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
中世ヨーロッパのベネディクト会(キリスト教のカトリック教会最古の修道会)の女子修道院長という宗教家であり、
医学、薬学、音楽、数学、芸術、詩作、言語学、宇宙論そしてスピリチュアルな世界…
さまざまな分野をつなげる独自の視点の探求を多くの書物に残しています。
その足跡が近年再び脚光を浴びているのです。
昨日参加したのは、ヒルデガルト〜緑のよろこび〜の上映会。
彼女が残した薬草学やそれを用いた食事などの自然療法の知識は、
ホリスティックな代替療法が見直される中、とても大きな示唆を含んでいます。
何よりも力強く響くのはその哲学であり、宇宙観だと感じます。
私たちの中にある「ミクロの宇宙」と、
地球を超えた遥かな「マクロの宇宙」との関係性を
この中世の時代にヒルデガルトは天からのメッセージを受けて理解していたのです。
ですから、彼女の医学・薬草学の根底には、
からだ・こころ・たましいが三位一体となって調和するホリスティック思想があり、
人は自然と宇宙との調和によって保たれる
という考え方がごく自然に流れていたことが感じられます。
それらはどれも新しい驚きというよりは、とても共感性があって
私、知ってる…
と、魂の記憶を辿るような感覚でした。
文献によると、彼女は5歳の頃から幻視体験をしていて、間違いなく天然サイキックな資質を持っていました。
彼女が残した数々の情報は、恐らくほとんどが天や自然から受け取ったメッセージだったのだろうと思います。
そういう意味では、エドガー・ケイシーの自然療法も同じですが、
ヒルデガルトがすごいと思うのは、その守備範囲の広さだと言えるでしょう。
彼女は作曲家・声楽家としても知られています。
宇宙に広がるような旋律と透き通るような高音の波動は、独特の癒しの世界へと私たちを誘います。
ヒルデガルトを聴きながら瞑想するとなんと気持ちの良いこと

YouTubeに動画がいろいろ出てますので、よろしければ聴いてみてください。
ヒルデガルトのことは、2年くらい前に突然天から降りてきたように目の前に現れ、
以来、何度か映画の上映会やコンサートの機会がありながらなぜか都合が合わず月日が経っていました。
それがようやく実現した昨日。
映画にも出演されていて、長年ヒルデガルトの研究をされている平垣美栄子さんにもお会いすることが出来ました。
何か、命のつながりのようなご縁を感じました。
映画を観ている間、途中から頭がぐわんぐわんしてきて、何かのアクティベーションを受けているかのようでした。
そして映画が終わってから、ゲストの一井優希さんがヒルデガルトの歌と即興を披露してくださったのですが、
それを聴いていると今度は、手からエネルギーがブワ〜っと出てきて
体の下の方から少しずつ闇が明けて行くように光が差し、
新しく生まれ変わったような不思議な感覚に包まれました。
そんなこんなで昨日はすっかり疲れてしまったのですが、
今日の夕方、素晴らしい光景に出くわしました!
本当に声が聞こえて来ました。
内容は…私と声の主だけの秘密です!
受け継がれたバトンを、大事につないでいきたいと思います。
私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますように

今日もすべての導きにありがとう
お申込みはどうぞお早めに!

定員6名様→残席3名様






