愛と光を放つ魂の仲間たちへ


今日もお読みくださりありがとうございます。




今日は大好きなモネを観に横浜へピンクハート




昨日書いたお話のつづきのようですが、子どもの頃、私は絵を描くのが好きで

弟が入園した幼稚園で絵画教室をやっているのを見て

これやりたい‼️

とソッコーで入室したことを覚えてます。



小学生までは続けてたかな…

上手くなっていく過程はとても楽しかった記憶があるのだけど、

ある時から頭打ち感というか、思うように描けないもどかしさが起きはじめて

中学に上がる前に辞めてしまいました。



すごく覚えているのが、中学生になって最初の夏休みの美術の宿題で

自分の好きな絵画の模写を入れた西洋美術史を作ったこと。


アレ、実家のどこかに残ってるのかなぁ

我ながら大作だったと思います爆笑


その頃から好きだったのが印象派で、とりわけモネが大好きでしたハート



その後、海外にあちこち行くようになってからは

各地の美術館所蔵のモネを観るのも楽しみでしたね。


もちろん、パリのオランジェリー美術館にも行きましたよ!

360度壁一面の睡蓮は圧巻でしたラブ




なぜ私はこんなにモネの作品に惹きつけられるのか。。。


それを今日、絵を観ながら改めて考えていました。



私がモネの画風で一番惹かれるのは

淡い紫、ピンク、水色、オレンジ、白といった微妙な風合いの色使いです。


この色合いを観ていると、魂が喜んでいるのを感じるんです。


この色彩は、うっすらとピンク色に染まった夕空の色。



だから、私はいつも空を見上げて、大好きな色に染まる朝焼けや夕焼けを探しているのだと思います。


これは間違いなく魂に刻まれた記憶なんだと感じます。



そして、モネの独特な筆のタッチが産み出す空気感、光。


モネの絵が他と違うのは、この奥行きのあるなんじゃないかと思います。


モネの絵は、少し離れて観ることで、よりその世界観・空気感を感じることが出来ると言われます。


それはモネが、描いている世界の対象物だけでなく、空気感までも描こうとしたからなのではと思うのです。


そしてそれは、

私がエネルギーを感じる感覚に似ている‼️

と気づいたんですびっくり



エネルギーに距離は関係ありません。


モネの絵を観ていると、自分がその風景の一部になったように感じるのは

モネがエネルギーを感じて、それを表現していたからなんじゃないかと今日すごく感じたんですね。


そう思ったら、モネの絵は量子力学的絵画じゃない!?

という独説を発見しました爆笑



今日観た中で一番惹きつけられたのが、こちらの右上の

「バラの小道の家」という絵。




これは、モネが亡くなる前年に描かれた絵で、ロンドンの個人所蔵の作品のため

今回日本初公開の作品なんだそうです。



モネは晩年、白内障を患い失明の恐怖に怯えながら絵を描いていたそうです。


この絵を描いた時には、もうかつての光や色を感じることが出来なくなっていて、

その色彩は、それまでのモネの作品とは大きく異なり異彩を放っていました。



この作品から伝わるエネルギーから感じたのは、


もう十分描いた。

いや、まだまだ描きたい。

かつて見た美しい世界をもう一度感じたい。


そういうもどかしさ、ジレンマ、悔しさ、怖れを抱えたモネの苦悩。

それと同時に、まだ描きたい!というほとばしる情熱のエネルギーを放っていました。


この作品を観れて、

人生はいつか終わりが来るけれど、

誰でもその時まで情熱を持ち続けることは出来る

というメッセージをもらいました。


ありがとうハートモネ




今日も魂が喜ぶ “たまよろ” 体験できたことに感謝ドキドキ



私たちの力がますます解き放たれ
世界が愛と光に包まれますようにキラキラ

今日もすべての導きにありがとう




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