今日もお読みくださりありがとうございます。



『かみさまとのやくそく』を観てきました。


先日の八ヶ岳でのお話の確認のような内容だったなぁキラキラ






子どもたちの記憶を聞きながら、私も思い出したことがありました。


注)ここからはちょっとネタばれになります!


それは母のお腹の中の記憶。


映画の中で子どもたちが見せてくれる胎内記憶の絵には、

どの絵にも赤くてボコボコした壁のような中に自分が浮いている様子が描かれています。


私も同じような様子を5歳くらいまで夢に見たりしていたことを思い出しました。


ピンク色でふわふわして温かくて、その記憶と共にとても安心したことを思い出します照れ


私は母のお腹の中で幸せだったんだなぁと改めて確認できました。



子どもたちは口々に、

人の役に立つために生まれて来た

とりわけ、お母さんを幸せにするために来たと言います。



お空で「このお母さんのところに行く!」と決めて、

このお母さんを幸せにするために生まれると決めてくると。


魂とは、なんて純粋で健気なのでしょう!


母親は赤ちゃんを育てていると思っていますが、

赤ちゃんにしてみれば、お母さんの魂を成長させるために生まれて来ているんですね。


私も出産・子育てを経験していますが、

子育てとはまさに自分育てだと実感しています。


子どもによって、どれだけ私の人生が彩られ幸せを感じることができたから知れません。

同時に、自分一人では出来ない経験を通して、計り知れない学びを得て来ました。


改めて息子に、私のところに生まれて来てくれたことに感謝ですラブラブ



その想いと共に、

私は母を幸せに出来たのかな、という想いが湧いて来ました。


奇しくも上映会の後、父とコントラバスとピアノのデュオのコンサートに行く予定になっていたのですが、


そこで、コントラバスの重低音と共に、私の中に眠っていた母とのさまざまな記憶が炙り出されて来ましたびっくり


まるでそういう流れになっていたかのように…

(そういう采配だったのだと思いますがw)


思えば、私は物心ついてから、ことごとく母の期待や想いに背くようなことばかりして来たなと思います。


母は音楽が好きで、高校生くらいまでピアノや歌をやっていたそうですが、

医者だった祖父から音楽を続けることを反対され、栄養士の道に進んだと聞いていました。


自分が果たせなかった音楽への想いを私に託したかったのでしょう。

幼稚園くらいの頃、エレクトーンに興味を持った私を教室へ通わせ始めました。

しかし、音楽へさほど熱意がなかった私は、練習をサボりあっという間に教室を辞めることにぼけー

その後も、ミッション系の学校に入れたかった母の希望を打ち砕いて公立の学校に進んだり、

教師になればというアドバイスをスルーして広告代理店に就職したりと、

母にしてみれば、自分の望みがことごとく思うようにいかず、きっと不満だったのではないかなと思います。


私にしてみれば、自分の思うように生きて来たわけですが、

お母さんを幸せにするために生まれて来たという魂の想いとは違っていたのかしら?

と、自分の振る舞いとの矛盾を感じてしまいました。


母は私が28の時に癌で亡くなりました。

母が癌とわかってから、母を治すために私に何が出来るかを調べ、効果があるとされる自然療法を片っ端から試しました。


この時私は母を治したい一心でしたが、今思うとそれも私のエゴだったかもしれないとも思います。


母が癌だとわかった時、父と二人で母に告知するのはやめようと話したことをはっきり覚えています。


その時は父のその提案に従いましたが、後々母が亡くなってから、自分の病気を知らず余生を過ごした母は、

果たして思うように生きられたのか?

という後悔や、助けてあげられなかった罪悪感がずっと私の中にくすぶっていたことが

コントラバスの重低音と共に私の深いところから湧き出て来ました。



演奏を聴きながら、さまざまな想いや記憶が走馬灯のように浮かんで来ました。


しばらくその記憶を味わったのち、


何言ってるの!幸せだったに決まってるでしょ爆笑


と、元気だった頃の快活な母の声が聞こえて来ました。




そうなんだ…


私も父も母も、親戚やそれぞれの友人たちもみんな、

各々を思いやり、自分が出来る精一杯を生きて来たんだ。


だから、いいとか悪いとかなんてない。

それがその人が決めて来た人生。

ただそれだけ。


そう腑に落ちました。



コンサート後、初めて入るイタリアンで父と食事をしたのですが、これが大当たりで

さっき腑に落ちたことは確かだと確信しました。


なぜかって?

グルメだった母は、美味しいものを食べると上機嫌だったから音譜


とりわけ、海老の塩ベースのパスタが絶品だったのですが、

魚介好きだった母が嬉しそうに伊勢エビを食べていた姿をふと思い出し、

ああ、今日も一緒に楽しんでいるんだなラブラブ

と感じることができたから。


帰路、駅で電車を待っていると、ほぼ満月のお月様が煌々と輝いていました。




これも魚座満月の浄化だなぁ


もし、そんな記憶の炙り出しが起きていたら、そう思ってください。


その思い出は感謝と共に手放して、前に進むためのイニシエーションだとキラキラ




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