今日もお読みくださりありがとうござます。
今朝は早朝から、父の日課に付き合ってラジオ体操に
毎朝、お仲間と公園に集まってラジオ体操をし、そのあと歌を歌って1日を始めるのが日課の父。
今年86ですが、今も元気で一人暮らしが出来るのも、こうした日々の積み重ねがあるからだと思います。
母が亡くなって25年。
私が結婚してから今まで、一人暮らしを続けてきた父。
父自身の健康管理や日々の生活に対する努力には頭が下がりますが、
それと同時に、母やご先祖さまに護られていることを、今日も改めて感じました。
実はこれまで数ヶ所に癌を発症していますが、
いずれも早期に発見され、適切な処置を受けて5年生存もクリアしてきました。
中には発見が難しいとされる部位もあったにも関わらず。
見過ごされていれば大変なことになっていたようなものでも、
常に適切な時期に見つかり適切な処置を受けて今に至ります。
運が強いといえばそうなのかもしれませんが、
癌で早逝した母が教えてくれていると、その都度感じずにはいられません。
昨夜、父と水入らずでよもやま話をしていた時、
父が「あなた今年いくつになる?」と聞くので、歳を答えて気づきました。
私は今年、母が亡くなった歳になると。
不思議な感じがしました。
母と同じようなことにならないように、健康管理には気をつけなさい、という父心がありがたいと思う一方で、
今の私と同じ歳でこの世を去ることになった母の気持ちはいかほどだったか。
やっぱり心残りだっただろうな…
今朝、ラジオ体操の後に歌う父たちから、“エーデルワイス”が聴こえてきました。
“エーデルワイス”は、ご存知の通り『サウンド・オブ・ミュージック』で歌われた曲。
そして、その舞台となったアルプスに咲く高山植物です。
ふと、亡くなる前に母がスイスに行きたいと言っていたことを思い出しました。
そして、母が歌が好きで上手だったことも…
不思議なのですが、父は母が生きていた頃は、歌など歌っていた記憶がありません。
歌謡曲番組はよく観ていましたが、自分で歌うのは苦手なタイプだったと記憶しています。
それが、母が亡くなってから、やったことのなかった家事をやり、社交的になり、歌まで歌うようになりました。
父が皆さんと楽しそうに歌っている様子を見ながら、ふと母が重なって見えました。
今でも一緒に生きてるんだ…
そう感じました。
お盆だからというわけでなく、いつも一緒なんだと。
母の魂はずっと生きている。
そう感じられてうれしかったと同時に、この生をもらっている間に自分が成すこと、
悔いなく生きることについて改めて確認させられた気がしました。
エーデルワイスの花言葉を調べてみたら
大切な思い出
勇気
忍耐
勇気
忍耐
そのまま、今の私へのメッセージだと感じました
母の死が教えてくれたこと、生きたくても生きられなかった思い。
そして自分はどう生きるか。
それを再確認した今年のお盆帰省でした。
いつも見守ってくれてありがとう。
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