ラジオで紹介されていた本
図書館検索で引っかからなかったので
リクエストしていたら、割とすぐに連絡ありました。
こんにちは
ご覧いただきありがとうございます。
あなたのこれからの人生を応援します。
生前整理アドバイザーの
やなぎばし みゆき です![]()
ページをめくるたびに「わかる!」「まさにそれ!」と心の中で叫び、
気がつけば付箋の数 が、最近読んだ本の中でも群を抜いていました![]()
副題:ノイズに邪魔されず一日を積み上げる思考
2025年2月に発行されたばかりなのに、 4月で 4刷とは驚きです![]()
ゆるストイック――ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考
Amazon(アマゾン)

書かれている言葉は 、「そうそう、そう感じてた!」と膝を打つことが何度もありました。
これまでの読書経験から得た知識とリンクしたり、日々の生活の中で学んだことや体験と結びついたり。
現代社会を俯瞰的に捉えさせてくれるだけでなく、
なんとなく知っていた情報の背後にあるエビデンス にも気づかせてくれる一冊です。
「昭和脳」をアップデート するには、 分かりやすいガイドになりそうです。
「ゆるストイック」という、一見正反対な二つの言葉の組み合わせ。
しかし、この本の「ゆる」は、だらしないとか、いい加減という意味ではありません。
「許容」や「寛容」を表す「ゆる」なのです。
自分自身には厳しくストイックでありながら、 価値観を他人に押し付けない柔軟さ。
そして、人にマウントを取ることなく、時には素直に周りの助けを受け入れる謙虚さ。
それが「ゆるストイック」という生き方だと、この本は教えてくれます。
タイパ(タイムパフォーマンス)やコスパ(コストパフォーマンス)という言葉が 普段 使われ、
先日読んだ本では「生産性」がキーワード でしたが、
これまで誰にでも与えられていたはずの教育、助言、励まし、叱咤激励などは、
今は、それを真に求める人、意欲のある人にだけ与えられるのかもしれません。
相手が求めていないものを「良かれ」と思って与える行為は、時には「重荷」と感じられてしまう難しい 時代です。
中国や韓国の若者の間で話題になっている「寝そべり族」や「プロ子供」「ただ休んでいるだけ」と称される現象は、私にとって初めて知るものでした。
私たちは、どう働き、どう生きるのか。
与えられた環境のせいにして人生を諦めるのか。
それとも、「自分を律するストイックさと、他人との違いを許容する寛容さ」という二つの翼を持って、困難に挑戦するのか。
著者はまず、「古い価値観を手放しましょう」と6つの思考 を挙げています。
それぞれに深い理由が述べられているので、ぜひ実際に読んでいただきたいのですが、
私たちがこれまで 当然 だと思っていた価値観の中には、普遍的な真理もあれば、社会情勢に合わせて都合よく操作されてきたものもあった、という視点は発見です。
ゼロリスク志向から、変動性・不確実性・複雑性・曖昧性を意味する VUCA の時代へと移行している 現代 だからこそ、リスクをあらかじめ受け入れ、トライ&エラーを繰り返すアプローチが不可欠だと、この本は説きます。
では、「成功」の対義語は何でしょうか?
それは、「失敗」ではなく「無挑戦」だと著者は言います。
成功するまで、何度 失敗しても立ち上がり、挑戦し続けた人こそが成功者なのです。
一度や二度の失敗でやる気を失ってしまうのは、それが本当にやりたいことでも、好きなことでもないからでは?
まるで、自分の人生なのに、やらされているような感覚で生きているのかもしれません。
逆に、何度失敗しても、 心の奥底から湧き上がる情熱を持って挑戦できるのは、
それが好きなこと、本当 にやりたいことだからでしょう。
私も元々、自分が何をしたいのか?何が好きなのか?全く分からない時期がありました。
そんな低迷した時期に、 ヒントを与えてくれる指標となるのは、他人から見た自分を知ること。
「私って、一体どんな人間なのだろう?」「何が得意なのだろう?」という問いかけです。
自分にとっては当たり前すぎて、努力することなくできてしまうことの中にこそ、 得意なことが多いものです。
これは私の個人的な考えですが、誰しも一つや二つ、得意なことや、ずっとやっていたいと思えるようなことがあるはずです。
それは、その人の特性であり、それを最大限に活かすために生まれてきたと言っても過言ではないかもしれません。
もしかしたら、前世から引き継いだ技術なのかもしれません。
それに早く気づいた人ほど、自分らしい人生をスタートできるのでしょう。
やりたいことや得意なことに夢中になれる環境はもちろん大切ですが、自分の特性を早く知ることこそが、自分らしく生きるための鍵となります。
しかし、才能に恵まれていないと幸せになれない、ということではありません。
好きで得意なことを見つけ、勇気を持って挑戦すること。
その上で、他人は他人、自分は自分と、自分のすべきことに黙々と没頭する姿勢が重要であり、
他人の行動や意見に対しては「ゆるく」構え、 自分の目標に対しては徹底的に「ストイック」になる。
この二つのバランスを持つことこそが、現代を生きる私たちに必要 だと、この本は 結論 づけています。
あなたは今、自分の人生に納得していますか?
もし、「まだこれからだ」と感じているなら、ぜひ一度この本を手に取ってみてはいかがでしょうか?
そして、この「好き」という感情や「自分の人生」というテーマ については、生前整理アドバイザー2級認定講座の中で、じっくりと考える時間が用意されています。
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