⭐️妊娠21週1日〜27週1日

無事にシャント術も終わり、退院指示が出たため約2ヶ月間非常に穏やかな日々を家で過ごしました。

1ヶ月以上娘と会えなかったので、自宅安静ではありましたが娘と過ごせる尊さを感じる日々でした。

長期入院はしんどいことが多かったけど、日常のありがたみを感じるいい機会になったのかな?とも思えます。

診察は頻度高めに1週間に1度通っていましたが、しっかりチューブも機能しており成長も順調で何の問題もないとのこと。


⭐️妊娠27週2日

週1の診察に行ったところ、羊水量は維持できているものの腹水が少し溜まっているとのことです。

子宮壁にチューブが当たって少し出にくくなっているか、チューブが詰まって機能しなくなったのかを評価したいとのことで、5日後に予約を取り帰宅。

もし羊水が減って腹水が増えるようなら再々シャント術を検討したいとのことでした。


⭐️妊娠28週0日

シャント術を行うとなるとGWを家族と過ごせなくなってしまうため、かなりドキドキしながら診察に向かいました。

早速エコーで確認したところ、5日前より腹水が減っており羊水量もキープできているとのこと。

(AFI・子宮4ヶ所の合計羊水量は11センチほどでした)

即日入院するかもしれないと荷物も準備してきたので、本当に安心して家に帰りました。

そして28週を超えたので安静が少し解除され、負担にならない程度の外出もしていいことに。

久しぶりに外食や近場の公園などに出掛けることができて楽しい日々が過ごせました。


⭐️妊娠29週2日

この日の診察で、腹水がまた増えており羊水量(AFI)も7センチほどに減ってしまっていました。

まだ羊水過少とは言えないとのことでしたが、念のため入院をすることが望ましいとのこと。

早産の可能性もあるため次の日にかかりつけの産院でRSウイルスワクチンを打ち、入院に備えました。


⭐️妊娠29週4日

管理入院開始。

羊水量は2日前と比べて変化はないとのこと。

1日2回のNST・週に3日のエコーで赤ちゃんの様子をモニタリングするとのことです。

その後2日のNSTでお腹の張りがあったときに胎児心拍が一時的に落ちてしまい、助産師さんがバタバタと病室に入るということが続きました。

幸いすぐ心拍は回復したため様子を見ることに。


⭐️妊娠30週0日

この日のエコーで羊水量がガクッと落ちてしまい、AFIも3センチほどとなってしまいました。

ここ2日間のNSTで胎児心拍が落ちてしまっていたのは羊水量が減ったことで臍帯が圧迫されていたのかな?とのことです。

次の週に分娩もしくは羊水注入をするかを小児科の先生方と話し合ったようで、この週数で生まれると生まれた後に尿道を作る等の処置をするのはまだリスクが高いとのことで、羊水注入をして在胎週数を伸ばすことになりました。


⭐️妊娠31週0日

その後ずっと羊水量は横ばいでしたが、この日のエコーでAFIが9センチほどに復活しており、この次の日に予定していた羊水注入は見送ることに。


⭐️妊娠31週3日

再び羊水が減り、ほぼ測れる場所がなくなってしまいました。

次週改めて羊水注入の予定を立てるとのことです。

この日からまたNSTで胎児心拍が落ちてしまうことが増え、もう外に出してもいいんじゃないか?と不安な日々を過ごしました。


⭐️妊娠32週0日

無事に32週を迎えましたが、朝のNSTで大幅に胎児心拍が落ちてしまい(心拍数67ほど)助産師さんがバタバタとしましたが心拍は復活。

翌日に羊水注入をトライすることとなりましたが、寝てる間に心拍が落ちないか?などグルグル頭を巡ってしまいあまり睡眠を取ることができませんでした。