何十年も付き合いのあった人との関係に、静かに終わりが訪れた――。
そんな経験をしたことありますか?
たとえば…
・何十年も続いたご縁
・たくさん笑い合って、辛い時も話を聞き合って、お互いを励ましながら生きてきた。
・お互いの深い部分を知っている間柄
そんな相手との関係が、少しずつ変わっていく。
話もあまり弾まず、会う時間を作ることも気乗りしなくなってきて――
心では「あまり楽しくないかも…」と感じているのに、
思い出が何度も問いかけてくる。
**「本当に、終わらせてしまっていいの?」**と。
しばらく間を空けてみたものの、また偶然のように、思い出させるような出来事が起きたとき、
それは「再び繋がるチャンス」なのか、
それとも、「どうする?この関係??といった最後の確認」なのか。。。
まるで天のお試しみたいに、心が揺れ動きます。
たくさんの記憶が、背中を引き止めてくる。
それでも、心はもう知ってるんです。
前とは違うことを。
もう、あの頃のようには戻れないことを。
そして、気づくのです。
きっと、ここまでで必要だった“お互いの学び”は終わったのだと。
もう戻っても、仕方がないと。
「戻らないこと」が冷たいんじゃなくて、もう“戻っても仕方がない”と気づいた。
それは、
自分の気持ちに正直になれたってこと。
人とのご縁を終わらせるのに、時間がかかってもいいと思います。
迷っても、揺れてもいい。
でも、心がちゃんと答えを知っているなら――
きっとその選択は、あなたを前に進めてくれるはず。
そう思えたとき、やっと自分の気持ちに正直になれたってこと。
過ごした時間を否定するわけじゃない。
たしかにそこに在った時間。
それがあったから今の自分がいる。
でも、今の自分を大切にして、これからを選んでいくことも自然なこと。
どんな選択も、正解かどうかじゃなくて、
**「自分の心にちゃんと聞けたかどうか」**なんじゃないかなと思います。
⸻
人との関係に悩んだとき、自分の気持ちがわからなくなったとき。
スピリチュアルな視点を交えながら、あなたの心の声を言葉にしていきます。



