スピリチュアルを現実に活かし“ わたし”として生きる・働くを叶える -27ページ目

スピリチュアルを現実に活かし“ わたし”として生きる・働くを叶える

魂の個性と才能を開き、現実を動かすセッション&オリジナル講座

エネルギーを形に変える専門家|スピリチュアルセラピスト かなこ

「好き」や「得意」を自分の軸で選びなおし、あなたらしい人生と仕事を創造していきましょう。





日々いろんな人と会話をしていると

その言葉の一つ一つに、


「合うなぁ」と思える人もいれば、

「なんか…無理かも」って感じる人も、

正直いませんか?


でもそれって、仕方ないっていうか、

ただエネルギーが、

今の自分と“合わない”だけだと思うのです。



無理に合わせなくていいし、

でも、否定しなくてもいい。



そこにジャッジを入れると、

自分の心が苦しくなるから。



私は、そういう時は“

心のシャッター”をそっと下ろすんです(笑)



無理せず、でも礼儀は忘れずに。



必要な時は、小さな小窓を開けて、

必要なことだけ話す感じでてへぺろ



だって、本当に大切にしたい人との時間を、

楽しみたいから。



私たちの周りには、

実はあったかい言葉をくれる人が

たくさんいます。


家族や友人だけじゃなくて。


お散歩途中の人との他愛ない会話や、

SNSの一言に励まされたり。


「また来ますね」ってサロンで

言ってくれたお客様の言葉も。


全部が、見えないギフトなんですよね。


ある時、めちゃくちゃ傷つく言葉を言われて

落ち込む出来事があったんだけど、


信頼している人に話したら、

笑いながらこう言ってくれました。


「そりゃあ、面白いことが起きた!」


…一瞬、は?って思ったけど(笑)


でも次の瞬間には、こう続いたの。


「いろいろあるから、人生面白いんだよ。大丈夫。」


って。


その言葉を聞いた時、

まるでその人の“生きざま”が

言葉に乗ってるような感覚がしました。

 

言葉には、その人のエネルギーがのるんですね。


私は一瞬にして元気を取り戻すことが

できました。


それはきっと、その言葉をくれた人の

エネルギーがとてもあたたかかったから。



言葉は、目に見えない波のように、

静かに心に届いていく。


発した瞬間に、その人の“在り方”が

世界に放たれてるようなもの。


だから、私たちはいつも、

無意識のうちに“祈り”や“呪い”のようなものを

飛ばしてるのかもしれないなって

思うのです。


たった一言で、ふっと救われることがある。


逆にとてつもなく誰かを傷つけることもある。



あたたかな言葉に思えるのは、


それはきっと、その言葉の奥にある

**“魂のぬくもり”**が届いたから。



だから私も、そんな言葉を

放てる人でありたいなと思うんです。


余裕がないときは、優しくなれない自分もいる。


シャッターを下ろすしかできない日もある。

でも、それでいいんだって思ってます。


完璧じゃなくていい。


でも、自分の言葉がどんなエネルギーを放ってるか――



そこには、ちゃんと意識を向けていたいなと思います。




自分らしく生きたいあなたへ。


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