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スピリチュアルを現実に活かし“ わたし”として生きる・働くを叶える

魂の個性と才能を開き、現実を動かすセッション&オリジナル講座

エネルギーを形に変える専門家|スピリチュアルセラピスト かなこ

「好き」や「得意」を自分の軸で選びなおし、あなたらしい人生と仕事を創造していきましょう。



「心の声を取り戻すセッション」より、ご相談実例をご紹介します。



 こんなふうに感じている方、いませんか?

  • 「このままの人生でいいのかな…」とふと思う
  • 「本当は何がしたいのか、わからない」
  • でも、ちゃんとしなきゃ。失敗できない。間違えたくない。


そうやって、心の声を置き去りにしてしまう感覚。これは、実はとても多くの方が抱えているテーマです。


今日は、そんなご相談をいただいたM様のケースを通して、「心の声がぼんやりしてしまう理由」と、その先にある可能性をお伝えしたいと思います。



先日、こんなご相談を受けました。

(ブログ掲載はご本人の許可をいただいています)


40代のM様は、ご主人とおふたりで長年整体のお仕事をされています。


人の気持ちを感じ取ることに長けていて、子供の頃からそれが自然だったそうです。


今のお仕事にもその力が活かされていて、お客様の不調箇所が自然と分かるのだとか。


私は「わあ、私と一緒だ〜!」と内心親近感を抱きながら、お話を伺っていました。


最近では、身体のケアではなく、「話を聞いてほしい」と言われることが増えたそうで、


近々カウンセリング的なメニューを作ろうかと考えているとのことでした。


その中で、「やっぱり、お金をいただくなら何か学んだ方がいいのではないか」と迷っておられたのですが、


私はリーディングで「今はインプットよりもアウトプットの時期です」とお伝えしました。


すでにお客様から「お金を払ってでも話を聞いてほしい」と言われていること自体が、


M様がもうすでにそのレベルにいらっしゃるという証だからです。



ここはM様に限らず、多くの方が感じるポイントです。


「ちゃんとしなきゃ」

「もっと資格を取らないと」

「私なんかが…」


そういった思い込みが、せっかくの才能やタイミングを止めてしまうことが多々あるんですね。



そして、M様のお話は次第に、もっと深いところへ。


「私はこのまま主人と今の仕事を一緒に続けるべきでしょうか?」

「すでに、ステージが違ってきている気がしてならないのです」


と、ぽつりと口にされたのです。


ご主人は少し“俺様タイプ”の方のようで、

日常のやりとりでも自分の意見を優先しがちなのだそうです。


特にお子さんに対しては、問題の背景よりもまず「子供なんだから親の言うことを聞け」と押さえつけてしまうようなところがあり、


その姿にM様は限界を感じていらっしゃいました。


「このままだと、自分じゃないみたいな感覚が、どんどん強くなってきているんです」


――M様のその言葉には、長年の我慢と迷いが滲んでいました。


詳しくはここでは控えますが、

「今の環境にいることで、自分が何もできなくなってしまう」

というところまで、すでに気づいていらっしゃいました。



また、「カウンセリングメニューを作ろうか悩んでいる」という部分で、


「何か学んだほうがいいですか?」とも聞かれました。


このとき私はリーディングしながら、こうお伝えしました。


「本来なら“エネルギーフィールドを守る”ことが最も大切ですが、M様はすでにそれが自然にできていらっしゃいます。今は学ぶ時期ではなく、アウトプットの時期です。大丈夫ですよ。」



するとM様は、

「昔は体調を崩して倒れたりしてたんですが、今は本当に強くなった気がします」

と、笑顔でおっしゃいました。


きっと、長年の実践の中で自然とエネルギーが整い、無意識のうちに**“邪気から自分を守る力”**を身につけてこられたのだと思います。


このように、私のセッションではお話を伺いながら、リーディングでその方の状態を丁寧に読み取ることも大切にしています。



人は、「恐れ」を感じると、無意識に**“その先を見ないようにする”**んです。


間違えたらどうしよう。

これで合っているのか分からない。

自分のことなのに、自分の本音が分からない。


こうして心の声がぼんやりしてしまうのは、実はとても自然なこと。


むしろ本気で人生と向き合おうとする人ほど、直面するプロセスなんです。


だからこそ、

一人ではなかなか進めなくて――

「伴走してほしい」とセッションを依頼してくださいました。



M様は、最後にこうおっしゃいました。

「今、進まないと後悔する気がするんです」



ご主人との関係が今後どうなるかは分かりません。


でも、まずはご自身の想いを、きちんと伝えてみること。


そこから自分らしい日常が始まるかもしれません。


「主人に自分の本音を話してみます」

そう言って、次のセッションまでの時間を過ごされることになりました。





🍃「私の本音って、何だったんだろう?」


それが分からなくなってしまうとき、人は前に進めなくなります。


でもそれは、“弱さ”ではありません。


むしろ本気で生きようとしている人ほど、その場面に立たされるんです。


**「心の声を取り戻すセッション」**は、そんな方のためにご用意しています。


今の状況が正解なのかどうかではなく、

“私はどう生きたいのか?”


そこに正直になるお手伝いをさせていただいています。



あなたの中の“ぼんやり”が、新しい人生のはじまりになるかもしれません飛び出すハート



▶︎ セッションの詳細はこちら

心の声を取り戻すセッション

▶︎このセッションを始めた理由を綴った記事は→こちら



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