今回は消化器系と神経系に関係する質問を紹介します目

「食欲の出るアロマ」のブログ、参考にさせていただきます。。。


わたしは、機能性胃炎(胃の壁に問題はないけれども、
胃の働きがとても弱くなっている状態)といわれています。


食欲、意欲、体力がなかなか回復しません。
食べられるものがかなり限られていて、
つまり、胃潰瘍の患者さんが食べるような食べ方をしています。


ねぎ類が食べられないと、市販の加工食品のほとんどは食べられません。
しんどくても、作ることになります。胃もたれは、めまいがして、
地震?と思ったりします。


六君子湯を医師から出されていて、
これでも、かなりよくなったほうです。

忘れかけていたアロマも活用したいと思います。。。
プチグレンも良いのですね。
ハーブは、バジルやローズマリーを食べるとお腹の調子が良いようです。


眠るときも薬が必要です。(ペパーミントを使うと眠れなくなるようです)
マジョラムが合ってるみたいで、眠りやすくなります。
(ラベンダー、ローズウッド、カモミールなどは、翌朝血圧が下がりすぎてしまうようです)

緊張しすぎと食欲不振が悪循環しているみたいなので、
両方を正常にできる精油のヒントがみつからないものかと考えています。
欲張りかもしれませんが、教えてください。よろしくお願いします。」


分かりました、胃を健康にしつつ自律神経を整える働きのある
よくばりな精油ですね

ありますヨラブラブ!

バジル(チャビコールメチルエーテル 85~95%含有)
健胃作用、肝臓強壮作用、消化促進作用に加え自律神経調整作用があります

プチグレン
健胃作用に加え誘眠作用、神経バランス回復作用、抗アドレナリン作用
自律神経調整作用、リラックス作用、鎮静作用、抗鬱作用、精神活性作用など
神経系に有益な作用の固まりです


ローレル

自律神経神経調整作用と消化器系のトラブルに有効な

抗感染症作用が強く、胃炎、潰瘍性大腸炎などに有益な精油です


フェンネル

健胃作用は精油の中でトップクラス

神経強壮作用がありますが、それ以上にホルモンバランスからくる

自律神経の乱れに有効


マンダリン 

中枢神経調整作用と消化促進作用


マジョラム

副交感神経強壮作用、神経バランス回復作用そして

胃炎、消化不良に有益な精油です



「機能性胃腸症回復レシピ」


フェンネル 10滴

バジル 10滴

プチグレン 5滴

マンダリン 5滴

マジョラム 5滴

ローレル 5滴

キャリアオイル 8ml


1日数回、8滴を胃腸の中心に塗布

(このレシピに限らず、つくったレシピは1か月以内に使い切る)


このレシピの効果は保証するものではなく

材料の段階ではなく精油になってからの

防腐剤、農薬検査をしたメーカーの精油をオススメします


すこしでもこの情報がお役に立てばうれしいですニコニコ




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