暑い、暑いですねぇ
こんなに暑くても子供達は外で部活動
そんなお母さんからのコメント
紹介します
『日焼けが気になる季節になってきました。
テニス部で活躍する子供(中1)のために、
テニス部で活躍する子供(中1)のために、
日焼け止めローションと日焼け止めクリームまたは
ジェルのレシピを教えてくださいm(_ _)m
市販の無添加のものを使っていますが、
洗っても落ちていないのではないかという心配と、
少し肌が弱いので、ひじ裏やひざ裏がカサカサしているところに
塗るのがもっと肌荒れの原因になるのではないかと心配です。
本人は『もっと伸びがいいものがほしい』と言いますし、
よくばりを言えば屋外なので、少し虫除け効果もあればと思っています。
顔用と身体用で使い分けたほうがいいのかも知りたいです。
どうぞよろしくお願いします! 』
どうぞよろしくお願いします! 』
日焼け止めはオイソレと簡単には作れないので
日焼け後のケアレシピを紹介します
ラベンダー・アングスティフォリア 6滴
ゼラニウム 6滴
ペパーミント 6滴
キサンタンガム 5杯(ミクロスパテールで)
グリセリン 1ml
精製水 30ml
作り方はグリセリンにキサンタンガムを入れてよ~くかき混ぜます
次に精油を入れてよ~くかき混ぜます
最後に精製水を入れてよ~くかき混ぜて完成
簡単でしょ
日焼けは、日にあたると皮膚があかくなる「サンバーン」と
シミの原因になるメラニンを刺激する「サンタン」があります
「サンバーン」は波長の短いUV-Bによっておこる皮膚のいちばん上の
表皮の火傷のようなもの。
「サンタン」は波長の長いUV-Aによってメラノサイトが刺激され
肌が褐色の日焼けとなります
日焼け後の肌は、アフターケアの方法次第で、その後の
肌への影響が大きくかわってくるといいます
まずはクールダウン効果のあるペパーミントが火照りを鎮めてくれるでしょう
ゼラニウムは炎症を抑えつつも、虫除け効果のある精油
ラベンダーも炎症+細胞を復活してくれる精油
日焼けは水分が逃げやすい状態になっているので
グリセリンとジェルの保湿効果でしっかりと乾燥を防げるでしょう
特にサンバーンは軽い火傷と同じ状態なので
火傷のレシピも参考にしました
あくまでも日焼け後のケアジェルなので
日焼け止めは忘れないでくださいネ
※メディカルアロマテラピーを利用するためには、
精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。
愛媛県松山市のメディカルアロマテラピー専門店
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