いい天気ですねぇ![]()
こんなに天気がいいのに僕は店に引きこもり
もうすぐ8年は引きこもりです(笑)
引きこもりの僕にはインターネットは大事なコミュニケーションツール
っという事で、ブログに寄せていただいている質問を
今日もご紹介いたします(青字が質問です)
精油の芳香成分のパーセンテージは、その芳香成分が果たす
役割も、それと比例するのでしょうか。
例えばマンダリンは、7.8割がリモネンで、ほかの成分は微量とあります。
それはつまり、マンダリンに期待できる効果は、
モノテルペン炭化水素類の効能がほとんどで、微量とある成分の効能も
同じように微量なのでしょうか?
半分正解で半分不正解だと思います。
例えば綱引きで考えていただきたいのですが
8人対2人の場合は8人の方が数の有利で勝ちますよね
でも、8人の子供と2人の大人だとどう思います
必ずしも成分の比率ではなく、成分の強さも関係してくるので
比率がそのまま薬効になる精油もあれば、微量成分が主役になる
精油もあります。
例えばマンダリンは良い例で
マンダリンに微量に含まれているエステル類のアンスラニル酸ジメチル
という成分がマンダリンの薬効に大きく関係しています
例えばベルガモットは、リモネン約3割、酢酸リナリルも3割、リナロールも3割
という分析表なら、3種類が同じくらいの割合で効果を発揮する、
という事なのでしょうか?
リモネンの効果を期待したいなら、ひとつの精油に対して、多くの割合をしめる
マンダリンを使用した方が効果的と思っていいのでしょうか?
それとも、リモネンという成分さえ入っていれば
どれを使用してもそのリモネンの効果は同じように発揮されるのでしょうか?
成分で考えすぎると
そもそも、精油でなくてリモネンで良いという事になります
精油は芳香分子の集合体で、芳香分子同士のチームワークが
大事です![]()
例えばバチュリーに40%近く含まれるパチュロールには
細胞再生作用がありますが
パリュリーは細胞再生作用というより、含有率20%前後の
α‐ブルネッセンのリンパ強壮、静脈強壮、鬱滞除去作用の方が強いです
ラヴィンツァラという精油は強い安眠作用が臨床で検証されてますが
どの芳香成分が関与してるか解明されていません![]()
注意したい成分がはいっている場合など、
その割合が微量なら、その割合が多いものよりも少しは安心、
と思っていいのでしょうか?
それは、その考えでOK牧場
寝る前に、ディフューザーでたいてそのまま眠ってしまうことが多いのですが
寝ているときにも呼吸をしていて成分は体内に入ると思うのですが
いい香り♪などと感じたりはしないので、脳に情報などはいかないですよね。
やはり起きている間に香りを嗅ぐ方が、いろいろ効果は高いのでしょうか?
これは大きな誤解です
寝ていても、香りの情報は脳に行きます
脳には大脳辺縁系という本能を司る部分と大脳新皮質という
理性を司る部分があります。
嗅覚は他の五感と違って本能を司る大脳辺縁系へと伝わります
どいういう事かというと、理性の大脳新皮質に伝わる前に本能に
伝わるという事は、意識が香りを感じる前に
無意識が香りを感じて、さらに体へ影響します
例えば寝ていても、ペパーミントやグレープフルーツ
レモンの香りなどを焚くと、ムクっと起きてきたりするのは
そういう事です
アロマスクールではも~っと分かりやすく教えているのですが
文章にするのって難しいですね
言葉でしゃべると5分で言える内容も
文章にするのに30分かかったりしますもん
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