こんばんは、レアレアです![]()
最近、ダイエットをはじめて
夕食後に間食をしなくなりました
ちなみに今、チョコを食べながらブログ書いてます![]()
今回は前回の続きの「血の勉強」
このブログの前の記事を読むとわかりやすいです
では、さっそく質問メールを紹介します![]()
『私の父ですが最近急性の白血病に倒れ入院しております。
どうにか一山越えましたが、まだまだこれからの病です。
白血病は血の癌と言われ、免疫向上が今後の課題になると思います。
67歳と高齢のため骨髄移植は出来ないと言われています。
今は抗ガン剤をいれ、ガン細胞を叩き白血球などの
数値が上がるのを待っているような状態です。
抗ガン剤や輸血、免疫が落ちているのでその影響の感染症からか、
熱が38~40度と続き今が一番辛いときです。
他にも、続くしゃっくり・腸閉塞のようなお腹の痛み・だるさ・粘膜の荒れなど
様々な症状で、本人だけではなく家族も何とかしたいという思いです。
そこで、質問させていただきたいのです。
1.現在の状態使用できて症状を緩和させる効果が期待できる精油。
2.今後免疫向上・感染症予防に使用できる精油。
3.通販はやっておられないようなので、
質の良い精油が買えるおすすめの通販のお店。
4.おすすめのアロマディフュザー。
この4点を教えていただきたいのです。
お仕事などお忙しいとは思いますが、
個人で調べるには専門的でどこから手を付ければよいのか。
常の身体ではないため、何を選択してはいけないのか分かりません。
もちろん、お医者さんにも前もって確認してから使用します。
図々しいのは覚悟の上で、どうぞよろしくお願い致します。
突然な上長々としたメールで申し訳ありません。
お時間の空いているときで良いので、メールをお待ちしております。
それでは失礼いたします。』
あっ、メールでの質問は受け付けていますが
返事はブログでさせて頂いておりますので悪しからず。
では質問に対して考えてみました
1.現在の状況で使用できて症状を緩和させる事が期待できる精油
A.しゃっくりに関してはプチグレンがおすすめです
コップ1杯にお湯を入れて、プチグレン1滴垂らして蒸気吸入
初心者向けのケアの仕方です
可能であるならば鎮痙攣作用、健胃作用、腸内に溜まったガスを出す働き、
腸内の発酵を抑制する働き、消化を促進する働き、そして抗ウィルス作用を
兼ね備えたタラゴンを使ったトリートメントがしゃっくり、粘膜の荒れ、お腹の痛み
に有効ではないかと思います![]()
そして『だるさ』にはなんといってもラヴィンツァラ
免疫刺激作用も精油の中でトップクラス
極度の衰弱にも選択される精油なのです
2.今後、免疫向上・感染予防に使用できる精油
A.ティートゥリーです
現在の状況で使用できるかの判断は僕には出来ませんが
比較的、刺激が少なく免疫調整作用、抗感染作用が期待できます
コップ1杯にティートゥリー1滴でうがいなどが良いのではないでしょうか![]()
ティートゥリーよりも抗感染作用の強く、免疫強壮作用がある
オレガノカプセルも考えたのですが、ちょっと刺激が強すぎるかも
しれないので最初はティートゥリーぐらいで様子見が良いと思います
3.通販はやっておられないようなので、
質の良い精油が買えるおすすめの通販のお店。
A.おすすめの通販のお店は知りませんが
ケンソー社が販売元になっているプラナロム社の精油は
おすすめです。これを扱っている通販のお店が良いのでは
ないでしょうか?
健草医学舎URL→http://www.pranarom.co.jp/index.html
すすめる理由は海外で実際に医療現場で使われている精油である事
精油を輸入してから日本で品質チェックをしている事
農薬検査、防腐剤検査をしていて、それをちゃんと成分表に記載している
ので、一般的に
「農薬入っていません、防腐剤入っていません」
っと 説明しながら
「じゃぁ、その証明書は
」
っと聞いたら
「それはありません」
という精油とは違うのです![]()
4.おすすめのアロマディフュザー。
A.これについては以前、ブログで紹介した記事を参考にして下さい
芳香浴で抗感染作用を発揮する精油はユーカリ・ラディアタです
塗るならラヴィンツァラ
うがいならティートゥリー
芳香浴ならユーカリ・ラディアタ
っと覚えておくと良いと思います
最後におすすめマッサージブレンドです
タラゴン 10滴
ラヴィンツァラ 10滴
ティートゥリー 5滴
ユーカリ・ラディアタ 5滴
キャリアオイル 50ml
お医者さんの許可の下、アロマトリートメントをしてあげると良いかも
しれませんネ
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