○アセチルコリン分解阻害薬
認知改善薬としてアルツハイマー型認知症を中心に使用されています
そしてアセチルコリン作動性ニューロン
記憶や認知機能に関係しているという説もあります
アセチルコリンとは神経伝達物質
自律神経の内、副交感神経を刺激する物質![]()
という事はアセチルコリン分解阻害薬とは
アセチルコリンの分解を阻止するので
結果的にアセチルコリンの血中濃度が![]()
そしてこのアセチルコリンに刺激される
アセチルコリン作動性ニューロンの働きも![]()
という事は記憶や認知機能も![]()
そして柑橘系の精油なのですが
・レモン
・マンダリン
・グレープフルーツ
・スィートオレンジetc
にはアセチルコリンエステラーゼ抑制作用という
アセチルコリン分解阻害薬と同じ様な働きをする
d-リモネンという成分を90%以上含んでいるのです![]()
だから柑橘系は記憶力UP
どころかアルツハイマー型認知症への
治療まではいかなくても予防の可能性があるのではないでしょうか![]()
今まで漠然としていた情報の理屈がわかったような気がします![]()
柑橘系なら万人受けする香りですし
看病している方へのリラックス効果も
期待できそうです![]()
副交感神経強壮作用も期待できそうなので
他の病気への応用もできそうです![]()
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