今日はペパーミント特集


ペパーミントと言えばレアレアでも人気のある精油の一つです合格


しかし、使い方には注意が必要で

ペパーミントに含まれているケトン類のメントンには

神経毒性と流産の作用があるので


・妊産婦

・授乳中の女性

・乳幼児

・高齢者


メディカル使用は避けた方が良いですドクロ


また、メントールが3歳未満の乳児にも気管支のトラブルを起こす可能性があるので

マッサージは避けた方が良いでしょう注意

だから、ミントガムも子供は食べない方が良いですネ


大人でも、原液塗布を繰り返した場合

局所的に炎症を誘発メラメラ


だから精油は30%ぐらいまで薄めたら良いみたいです



30%

実際の医学の世界での適用症状としては





メディカル使用ですと、30%とは薄めた濃度なんですネ


だからといって、素人の30%濃度はリスクを伴いますので

3%以内に止めた方が良いですヨビックリマーク



ちなみに、『つわり』に対してペパーミントの経口をすすめる事は

絶対におかしいビックリマークようです


そんな療法、やぶ療法とまで言われています(^▽^;)



ペパーミントのハーブとしては


・消化不良

・胃痙攣

・月経促進

・精力増強


他に以外にリラックス効果もあるようですラブラブ!




精油の薬理作用は


・抗菌

・抗ウィルス

・抗真菌

・抗マラリア

・鬱血除去

・抗炎症

・通経


中でも心臓強壮作用鎮痛・麻酔作用は優れもの合格


医学会での適用症例は



乗り物酔い

・ウィルス性肝炎

・肝硬変

・疝痛

・頭痛、神経痛

・膀胱炎、大腸炎

・帯状疱疹

・衰弱


でもやっぱり消化器系

吐き気、嘔吐、消化不良に優れもの音譜


この辺から『つわり』に経口すると良いという誤解が

生まれたのかもしれませんネ(^▽^;)


相乗効果のある精油は


・タラゴン

・ラヴィンツァラ

・タナセタム

・タイム・ツヤノール

・シナモン樹皮



レアレア的にはお正月の食べすぎに向けて


・ペパーミント 5滴

・レモン 5滴

・バジル 5滴

・タイム・ツヤノール 5滴

植物油 10ml


腹部に塗布、塗布音譜



ガンガン食べるぞー腹っ!



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