多発性硬化症


日本では特定疾患に認定されている指定難病なんですね病院


10万人に8~9人


女性が罹患しやすいようで


今日、来られた生徒さんは2年前から多発性硬化症を患っておられ

手足の痺れ、歩くときは足を引きずる状態しょぼん


多発性硬化症は特定の症状は決まっていなく

運動麻痺、感覚障害、視力障害などが多くみられる

症状らしいです。


その生徒さんは他にも子宮筋腫子宮内膜症

坐骨神経痛を患っておられ、それらにも同時に期待できる

レシピはとの事でしたえっ

実は、精油事典で多発性硬化症というのは

見たことはあるのですが

実際に患われている方から相談を受けたことが無かったので

今回が初です


だって約1万分の1ですよビックリマーク


1万人も生徒さんいないですもん(^▽^;)


しかも、調べてみたけど

なんか小難しくて僕の頭では理解し難い病気ですむっ



とりあえず、ヨーロッパの方で実際に処方されている

レシピを参考にして考えてみましたサーチ


ペパーミント 10滴

ラベンサラ 3滴

ティートゥリー 1滴

パルマローザ 3滴

アカマツ・ヨーロッパ 3滴

キャリアオイル 10ml


10%濃度と低濃度ですが、これを背骨に2,3滴塗布する

使い方をおすすめしました

多発性硬化症の症状として、いくつかの免疫異常が

疑われる所見がみられるようなので

免疫調整作用のあるラベンサラティートゥリー


再発と寛解を繰り返すという病態から

ウィルス感染が疑われているので

抗ウィルス作用の期待できるゲラニオールを80%程含む

パルマローザ


治療としてステロイドを使う事があるので

非常にすぐれたコーチゾン様作用(ステロイドホルモン)がある

アカマツ・ヨーロッパ


ペパーミントは優れた免疫調整作用、抗ウィルス作用鎮痛作用

があります。

ℓ-メントールには中枢神経刺激作用、中枢神経鎮静作用があります。

神経疾患の一つである多発性硬化症に対して可能性があるかもしれません。


ただ、難病だけに症状の悪化が気になるところ

パッチテストはちゃんとしていただいて

体調にも注意しながらの使用をアドバイスしました。




 

※メディカルアロマテラピーを利用するためには、

  精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。



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