とうとう待ちに待っていたアロマニュースが手元に届きました![]()
1998年からNARD本部が10年にわたりフランス語で
刊行してきたアロマニュース1号から38号までの翻訳集が
総編集されてナード・アロマテラピー協会から出たのです![]()
自分の興味のある部分をまとめていこうと思います
まずは『アロマ・ニュース1号』は
ユーカリ・ラディアタ Eucalypus radiata
フレッシュな葉を2,3時間蒸留する事で100kgから
1~2ℓ程の精油が抽出されます
用法・用法を守れば毒性の危険もないようですが
10ml以上を摂取すると、脳組織への酸素供給が
阻害され、神経毒性やてんかんの原因になったり
胃腸障害、体温の低下
を招くようです
ユーカリ・ラディアタと相乗効果のある精油は
ラベンサラが抗ウィルス作用
ユーカリ・ディベス、イヌラが粘液溶解作用
クローブ、ティートゥリー、ニアウリ、カユプテ、タイム・ツヤーノル
は抗菌作用
マートルは去カタル作用
ローズマリー・シネオールは去痰作用
は『アロマ・ニュース2号』
オレガノ Origanum compactum
フレッシュな花のついた先端部100kgを
1,2時間蒸留で100ml程の抽出
抽出時に熱が強すぎると精油の色が黒茶に変質
そうした精油は100%天然でもアロマテラピーには
適していません![]()
また皮膚刺激の強い精油なので3歳以下には使用しません![]()
成人でも1ml/日を1週間以上続けて内服してはいけないようです。
長期間内服すると肝臓障害になってしまいます![]()
相乗効果のある精油は
ユーカリ・ラディアタが去痰作用
イヌラ、ユーカリ・ディベスが粘液溶解作用
タラゴン、プチグレンは鎮痙攣作用
サイプレスは鎮咳作用
う~ん、勉強になるし
読み応えがあります。
ゆっくり読んでいこうと思います![]()
※メディカルアロマテラピーを利用するためには、
精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。
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