先日書いた『薔薇色の疑惑』
きっとタイトルだけに惹かれてか
普段の倍近くのアクセスがありました![]()
なんか
もうしわけないです(-"-;A
でも薔薇ってやっぱり人気があるんですね
だから、今日は色々な本に紹介されている薔薇を
まとめたいと思います![]()
ローズ Rosa damascena バラ科 花
ミドル~ベースノート
【産地】
モロッコ、トルコ、フランス、ブルガリ
【香りの特徴】
・ふかく、あまくてこのうえなくすばらしい香り
【植物としての特徴】
・10世紀のペルシャで精油を抽出した最初の花と考えられている。
・ブルガリア産のダマスクローズ油は「ローズオットー」とも
呼ばれている。
・愛と清純さの象徴
・瞑想と祈りを助けるものであると信じられています。
・花の女王と言われている
・ブルガリのバラは5月中旬から6月中旬にかけて
早朝に摘み取りの作業があじまる。
・バラの感性を自由に開花させる力を恐れたキリスト教会が
ローズの香料の使用を禁止した時期がある。
その後「聖性の香り」として使用が復活する
【精油の特徴】
・わかっているだけでも300以上の成分からなる
・精油の女王と言われている
・1kgを得るのに3~4トンも必要
・水蒸気蒸留法(ローズオットー)と溶剤抽出法(ローズアブソリュート)
の2種類がある。
・アブソリュートは黄色を帯びている
フェニルエチルアルコールを多く含む
・オットーはステアロプテンと呼ばれる花ロウ成分を含有する為
13度以下では固体化、両手で温めると液体にもどる
・濃い赤褐色
・シトロネロールを多く含む
【精神への働き】
・人を酔わせ、催淫作用を発揮します。
・自信のなさを克服し、心を明るく、満足感を得れます
・心のバランスを回復させる事ができます
・抑うつ、悲嘆、嫉妬、恨みといった感情をほぐすのに
効果があります。
【身体に対する作用】
・女性の生殖器系の治療によく使われる。
・特に女性的な性質を持つローズは子宮に強力な効果が
あると考えられている。
・月経前緊張症を鎮め、月経周期を正常化させます。
・更年期障害にも用いられる。
・ドーパミンを放出させる香りとも言われています。
・心臓、胃、肝臓、脾臓にパワフルな強壮効果を発揮するようです。
・消化管の浄化、黄疸のときにも役立つ様です。
・精液の生産も増加させると考えられているので男性、女性共に
不妊治療に役立ちそうです。
・喉の痛みや咳を鎮める効果も期待できそうです。
【美容効果】
・毛細血管を収縮させたり、肌の強壮、弛緩の両特性があり
抗炎症作用もあります。
・すべての肌質に有益です。
特に乾燥肌、敏感肌、老化肌に力を発揮します。
【マメ知識】
・香料産業は全世界で1年間に生産される以上のバラ油を使います。
製品が安ければその芳香は合成まちがいないです。
【特徴まとめ】
全身的強壮
神経強壮
催淫
収斂強壮
止血
癒傷
抗感染症
瘢痕形成
【相性の良い香り】
・カモミール
・クラリセージ
・サンダルウッド
・ゼラニウム
・ネロリ
・パチュリ
・ラベンダー
・ベルガモット
・オレンジスィート
【使用例】
・老化防止
ローズ1滴
マンダリン1滴
ローズウッド2滴
パルマローザ2滴
ローズヒップ油5ml
月見草油5ml
小麦胚芽油1ml
マカデミアナッツ油 39ml
美容液として塗布
・失恋
ローズ10滴
ミルラ6滴
カモマイル・ローマン4滴
ホホバ油15ml
手首の内側に1日3回塗布(数滴)
あー疲れた![]()
ブログって参考文献、引用文献まで
書かないとやばいんですかねぇ![]()
なんか書きつかれたので
そこはカットします
※メディカルアロマテラピーを利用するためには、
精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。
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