こんにちは、レアレアです![]()
最近、気づいてしまいました
自分が今、無趣味になってしまった事に![]()
サラリーマン時代は
ジャンプ、マガジン、サンデーを毎週読んでいたのに
今は全部やめてしまってます。
あの、家でお菓子をボリボリ食べながら
マンガを読むのって
至福の時だったなぁ~![]()
ああいうのって
1回やめてしまうと
なかなか復活できないんですよねぇ![]()
って、今日
お客さんのカバンからはみ出していた
マンガを見て、昔を思い出してしまいました。
というか
マンガ読むの、趣味って言えるのかなぁ![]()
では、今日はケトン類について勉強します![]()
ケトン類といえば、神経毒性![]()
神経組織に対して障害性があるので
その用量は注意を払わなければなりません![]()
ケトン類全体としては神経毒性を認識した方が
良いのですが
イコールケトン類全部に神経毒性があるわけではありません。
という事で
ケトン類の成分を危ない順に勝ってにランキングしてみました。
評価は5段階![]()
ケモタイプ精油事典を参考にしてます![]()
1位はピノカンフォン
ヒソップに20%前後含まれている成分
毒性の強さは
経口++++
皮膚塗布++
2位はフェンコン
これはラベンダー・ストエカスに50%近く含まれる成分
毒性は
経口++++
皮膚塗布++
3位は3つ
毒性は
経口+++
皮膚塗布++
メントン:ペパーミント、アルベンシスミントに30%前後
ピペリトン:ユーカリ・ディベスに50%近く
ツヨン(ツジョン):セージに40%近く
4位はアトラントン
経口++
皮膚塗布++
アトラスシダーに10%近く
5位は3つ
経口++
皮膚塗布+
β-ジオン:ヘリクリサム10%前後
ベルベノン:ローズマリー・ベルベノン10%前後
カルボン:キャラウェイ60%近く
いくつかメジャーでは無い精油はカットしましたが
参考になれば幸いです![]()
ちなみに精油もロットによって
メーカーによって同じ植物でもケトン類が
含まれていない場合、逆に含まれている場合があるので
精油名で判断するのでは無く、成分の含有量で
判断しましょう![]()
※メディカルアロマテラピーを利用するためには、
精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。
【 メディカルアロマ 目次 】 ←初めての方は便利です
アロマハウスLEALEA
〒790-0036 愛媛県松山市小栗3-2-14 TEL/FAX 089-945-6625
営業:10時~20時 定休日:水曜日