昨日に引き続きインフルエンザ対策です![]()
インフルエンザウィルスの基本的な構造は
遺伝子情報となる核酸
核酸を包んでいる蛋白質の核のキャプシド
キャプシドの外側の皮膜のエンベロープ
以上のようなシンプルな構造なのです![]()
特にエンベロープが鍵
のような役割をして
細胞内に侵入して感染がおこります
なんと1つの細胞に感染したウィルスは
10万ものコピーウィルスを作るのです![]()
しかし![]()
精油は従来のインフルエンザウィルスであろうと
新型のインフルエンザウィルスにせよ
鍵の役割をするエンベロープを破壊して
感染力を無くしてくれるのです![]()
だから精油は感染する前のインフルエンザウィルスに対して
効果が期待できるのです![]()
では抗ウィルス作用のある精油を紹介しましょう
オレガノ Origanum compactum
クローブ Eugenia caryophyllus
シナモン・カッシア Cinnamomum cassia
タイム・ツヤノール Tymus vulgaris CT4
ティートゥリー Melaleuca alternifolia
バジル Ocimum basilicum
パルマローザ Cymbopogon martini
ユーカリ・ラディアタ Eucalyptus radiata
ラベンサラ Cinnamomum camphora
ラベンダー・スピカ Lavandula spica
レモン Citrus limon
ローズウッド Aniba rosaeodora
ローレル Laurus nobilis
結構多いですよねぇ![]()
特におすすめはオレガノとラベンサラ
抗ウィルス作用で感染を予防するだけでなく
免疫を刺激することによって
生体防御力もUPしてくれるのです![]()
そしてユーカリ・ラディアタ
抗カタル作用、去痰作用が呼吸器の調子を整えてくれて
気管支からのインフルエンザウィルスの侵入の阻止に
役立ってくれるのです![]()
【インフルエンザ予防スプレー】
オレガノ 6滴
ラベンサラ 6滴
ユーカリ・ラディアタ 6滴
無水エタノール 20ml
精製水 10ml
お部屋のルームスプレーとして
そして帰宅後の消毒スプレーとして活躍してくれるでしょう![]()
※メディカルアロマテラピーを利用するためには、
精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。
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アロマハウスLEALEA
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