出産まで1ヶ月近く![]()
妻の方は色々と準備が済んで
もういつでも出産できるようです
僕ももうそろそろ出産の準備をしようと思います![]()
まずは『会陰部の柔軟化』
僕はビックリしました
出産の時、アソコを切る事があるということに![]()
知ってる男性
少ないんじゃぁないですか![]()
とにかく、会陰部を柔軟化して
切らずに済む出産のサポートが出来ればと思います![]()
会陰部を柔らかくするには、リラックス効果を持つものと
筋肉を弛緩させるものが良いようです
筋肉を弛緩させるといったら
ラベンダー・アングスティフォリア
出産に近づいてきた妊娠後期の女性にとって
ラベンダーの血圧を下げる効果も大変有効です![]()
次に抗痙攣作用のある精油
まずすぐれた抗痙攣作用のチャビコールメチルエーテルを含むタラゴン
エステル類とエーテル類の相互作用による
抗痙攣作用のあるイランイラン
エステル類による抗痙攣作用と神経系の調整作用のある
プチグレン
これらの精油を使って『会陰部柔軟化』ブレンドオイルを作りました
・ラベンダーアングスティフォリア 20滴
・タラゴン 5滴
・イランイラン 5滴
・プチグレン 10滴
・ファーナス油 25ml
出産2週間前になったら、1日2回
下腹部と背中の下方に6滴塗布しようと思います
精油はどれも抗菌作用があるので
感染症のリスクも低減できるので一石二鳥です
ただ、このブレンドを作る時
精油の割合は妊婦さんが良い匂いに感じるように注意する必要があります
ちなみに2000年のナードセミナーの
出産に際して助産師が行うアロマテラピーを参考にしてます
※メディカルアロマテラピーを利用するためには、
精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。
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アロマハウスLEALEA
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