以前ブログにUPしていたサイプレスとラベンサラを使った
芳香浴が2歳の喘息のお子さんに効果的だったという
メッセージを頂きました![]()
しかし、この秋口![]()
一年の中で最も喘息が重症化する時期と言われており
ステロイドの吸入を毎日していても
娘(2歳)もひどい状態という事です![]()
だから
『気管支拡張テープと言うのを貼るとだいぶ変わるので、
気管支を広げる系の精油、咳を止める精油が他にあれば
教えてください。
フランキンセンスがよいとか、耳にするのですがあまり効果がなく。。。』
っとの事です
フランキンセンスってよく喘息や咳などに良いとアロマ本などで
紹介されていますがどちらかっていうと精神・神経系疾患への
利用の方が良い精油だと・・・![]()
2歳というのがちょっと心配ですが
ここあえて踏み込みます
このレシピを参考にする場合はプラナロム社の精油でチャレンジしてください。
なぜならナード・ケモタイプ精油事典とナード・アロマテラピーセミナーテープ起こし
を参考にしてるからです![]()
まず小児に使える精油はテルペン系アルコール類、テルペン系酸化物類
テルペン系エステル類が代表的な精油になります。
次いでケトン類とエーテル類、テルペン系アルデヒド類。でも必ず希釈してネ
フェノール類と芳香族アルデヒド類は小児には使わないでください。
そして投与方法は皮膚塗布![]()
作用の速度がすぐれていて、効果の持続時間が長く、皮膚の許容量も高い![]()
そして毒性が低い![]()
以上をふまえて精油を選択していきます![]()
【タラゴン】【バジル】
チャビコメチルエーテルという成分を含み、抗アレルギー作用があり
アレルギー性喘息に効果的。鎮痙攣作用もすぐれているので痙攣の諸症状
としての喘息、咳にも期待できます。
【ユーカリ・ラディアタ】
ユーカリの中では一番刺激が少なく、乳幼児にも安心して使えるほど。
鎮咳作用があり、気管支狭窄にも効果的。
【プチグレン】
以外に喘息にプチグレンとは知られてないかもしれませんが
ユーカリ・ラディアタに次いでおすすめです。
まずエステル類の鎮痙攣作用、そして抗喘息作用のあるテルピネオールを
含むため喘息に対しては優れた効果が確認されています
『喘息レシピ 10%濃度』
ユーカリ・ラディアタ 10滴
プチグレン 5滴
タラゴン 3滴
バジル 2滴
スィートアーモンド油 10ml
必要に応じて数滴、胸と背中に塗布
精油は薬ではなく、雑貨なので自分のために塗布したり
飲用したりすることは制限されていません。
だから初心者は精油を購入する際
専門店で相談の上、購入することをおすすめします
※メディカルアロマテラピーを利用するためには、
精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。
【ネットショップレアレアinアマゾン】
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