深刻ないじめは子供の脳を本当の意味で傷つける
そんな衝撃的な記事を発見したのは
『中日新聞WEB版のいじめと生きる』
からでした![]()
総合南東北病院の高次脳機能研究所の所長で、東北大名誉教授の
松沢氏がMRIやPETなどの脳を撮影する機械を用いた研究から
その姿を捉えられたようです
深刻ないじめを原因に心の不調を訴えてきた子供たちすべての扁桃核に
傷がみとめらたのです。
その数は3年間で100人以上というではありませんか![]()
いじめ以外にも総合失調症、うつ病などでも
同じように扁桃核が傷ついているというのです
扁桃核といえば、情動の中枢で快・不快を感じる脳の部分
そんな大事なところが傷つけば心が乱れるのは当然![]()
幸いほとんどすべての人が適切な治療によって治癒することが
わかってきているといいますε=(。・д・。)
ここで扁桃核についてお勉強です![]()
扁桃核とえいば嗅覚にとっても関係のある部位です
嗅覚や味覚の刺激は扁桃核に直接入力されているのです
視覚、聴覚系は扁桃核や視床下部への結合は弱く
原始的な感覚というよりは、より高次な感情との
関連性が強いです
そう考えるとアロマテラピーの情動への関与も無視できません
実際にいじめられた中学生が
好きな香りを嗅ぐ事で学校に行く事ができるようになったのは
傷ついていた扁桃核をアロマテラピーが
何らかの影響をあたえたのかもしれません
脳の研究がすすめば進むほど
アロマテラピーの有用性がもっともっと
わかってくるかもしれませんネ
※メディカルアロマテラピーを利用するためには、
精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。
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