昨日の「食欲の秋」に続いて、今回も
食欲をテーマにしてみました![]()
今回は光と食事の関係を参考にして香りを使いこなしたいと思います
まず、人が電球を使い出したのはおよそ100年ほど前
当然、昔は夜は暗く、昼間は明るいところで暮らすのがあたりまえだった
わけですが、それは体の臓器に関しても同じことのようです
人の消化機能は日中暗いところで過ごした場合と![]()
明るいところで過ごした場合だと![]()
明るいところで過ごした場合の方
が夕食時の消化吸収が
よくなるというではありませんか![]()
逆に明るいところで夕食を食べると消化がよくないのです![]()
光がエネルギー摂取という意味で消化吸収に
影響を与えるならば匂いにもきっと同じ働きがあるはずです![]()
強壮作用のある香りを明かりに見立てると
昼間はグレープフルーツやレモンなどの匂いを嗅ぐと
夕食時の消化吸収が良くなるはず![]()
逆に夜は暗い方がいいので
鎮静作用のある香り、
ラベンダーやレモングラスが消化吸収をよくしてくれるかも![]()
光もそうですが、季節だけではなく、一日の中でも
ただ無闇に匂いを香らせるのではなく
目的をもって香らせるとおもしろいかもしれませんね
実験する機会があれば実験してみたいものです![]()
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精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。
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