以前から質問いただいてた妊娠中毒とアロマについてです
すっかり忘れていてすみません![]()
妊娠中毒って妊娠高血圧症候群の事なんですねぇ
まだまだ原因ははっきりとわかっていないようですが
症状としては高血圧、尿タンパクが特徴的です![]()
じゃあ、高血圧に良い精油を使えばようのかっていうと
そうは問屋が卸してくれそうにないです![]()
そもそも、妊娠期のアロマテラピーは
非常に使い方が難しいと思います![]()
だから妊娠する前の対処がポイントです![]()
ではどんな人がなりやすいか![]()
【腎臓が弱い人】
腎臓が弱いと尿タンパクが表れやすいです。
腎臓を刺激して活動を増大させる精油と言えば
Origanum majorana(マジョラム)ですネ
【極端な体型】
太りすぎは心臓を圧迫して血圧を上昇させてしまいます。
妊娠前に体型を標準に!
体液の循環を良くする鬱滞除去作用のある
Cupressus sempervirens(サイプレス)
Juniperus virginiana(シダー)
がおすすめです。
【ストレスや睡眠不足】
ストレスを溜め込んで、自律神経失調症により
尿タンパクがでたり、血圧があがったり
これは芳香浴で対処できるので妊娠中でも使いやすいですネ
Citrus aurantium ssp.bergamia(ベルガモット)
Lavandula angustifolia(ラベンダー)
二つとも精神安定作用は天下一品![]()
是非、単品でなくブレンドで
Origanum majorana(マジョラム)
Cupressus sempervirens(サイプレス)
Juniperus virginiana(シダー)
を合計15滴にスィートアーモンド油25mlのブレンドオイルで
お腹周辺をマッサージしてあげると良いのではないでしょうか
ただし![]()
Cupressus sempervirens(サイプレス)とJuniperus virginiana(シダー)には
エストロゲン様作用があるため、妊娠中は絶対に使用しない事![]()
Citrus aurantium ssp.bergamia(ベルガモット)と
Lavandula angustifolia(ラベンダー)のブレンドの芳香浴が
妊娠中には無難![]()
※メディカルアロマテラピーを利用するためには、
精油の基本的な性質・効能に関する理論を理解することが大切です。
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