長距離バスにゆられて12時間時計


やっぱり東京は遠いですねぇあせる


まだまだ「体力バカ」が売りでも大丈夫かも


今日も一日がんばりマッスル力こぶ


という事で昨日の『乳がんとマジョラム』の続きなのですが

タイトル的に範囲を狭めてしまうので変更しました


まず松果体という脳の一部から分泌される

内分泌ホルモンの『メラトニン


名前ぐらいは聞いた事があるのでははてなマーク


このホルモンが女性ホルモンの微調整する働きがあるようですが

それが乳がんの細胞成長抑制作用にもつながるというのですラブラブ!


メラトニンは神経伝達物質のセロトニンから合成されます。


セロトニンは意識した呼吸なので分泌が活発になる事が知られています。

よく呼吸法が良いとかっていうのは、ここから来てるのかも

しれませんネ


セロトニンは精神安定作用、メラトニンは天然の睡眠薬などと

言われてますから


この意識した呼吸というのとアロマトリートメントというのが

同じような働きをするというのです合格


うまく説明できないかもしれませんが一定のリズムで行うアロマトリートメントは

本人が意識して呼吸しなくても、外から意識的に呼吸のリズムが整いやすいので

セロトニンの分泌に関係するというのです


これはアロマを使わなくても良いのですが

さらにセロトニンの分泌に影響をあたえそうな精油を使うと

さらに良いという事ですラブラブ


セロトニンの分泌に関係する精油と言えば

酢酸リナリルという芳香分子を含んでる精油


ラベンダー

カモミール・ローマン

クラリセージ

ジャスミン

ネロリ

マジョラムetc


酢酸リナリルを含んでいなくても、香りを嗅いでリラックスすれば

セロトニンの分泌に関係あると言われています。


アロマトリートメントを受けた時に眠りが良い理由は

受けた時にセロトニンが十分分泌されてたからかもしれませんネ


逆に『乳がん』のリスクは、本来正常に分泌されていたメラトニン

不規則な生活リズムによって分泌が低下することも関係してるのかも

しれないと思いますしょぼん


アロマを焚いてリラックスするだけでも予防効果が期待できるかもしれませんネ


これは乳がんを直接治療・予防するという事では無いので

アロマが癌に効くなんていデータはまだまだ

出てこないかもしれませんが

回りまわって、きっと人の身体と心に

良い影響を与えてるのだと僕は思います合格




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