精油には麻酔作用があるものがあります
でも麻酔作用ってよく考えると
痛み止めとどう違うの![]()
どうやら痛み止めとは炎症
を抑える事で![]()
炎症
を起こした細胞からは発痛物質
というものが放出され
神経に痛みを感じるというわけです
だから炎症
を鎮めてしまえば
痛みを抑えれると![]()
では痛みを感じるところはどこ?
そう、脳です
発痛物質
が出ても、痛みの感覚が脳
へ行かなければ
痛みは感じないとう事です![]()
そう麻酔作用とは痛みの信号が脳
へ伝わらないようにする働きなのです![]()
さすがに精油では全身麻酔とまでは行きませんが
局所麻酔的な働きをする精油はあります![]()
【ペパーミント Mentha piperita シソ科 全草】
知覚麻酔作用があり
メントールとメントン、あのヒヤッとするよう冷却感が知覚神経を刺激して
局所麻痺をきたすのです![]()
どんな痛みでもペパーミントは一定の効果あると思います
でもそれはペパーミントが効いている時だけ
根本的な解決にはならないようです![]()
【クローブ Eugenia caryophyllus フトモモ科 乾燥した蕾】
フェノール類のオイゲノールを高比率含有し
それに麻酔作用があります![]()
ただし皮膚刺激の強い精油でもあります
どちらかというと、麻酔というよりは刺激が強すぎて
麻痺しちゃうって感じですネ
但し![]()
麻酔作用を出そうと思ったら
それなりの濃度が必要なので
素人が扱える作用ではないかもしれませんね![]()
ちなみに僕は口内炎や親不知を抜いた時
クローブの原液にお世話になりました
確かに麻酔作用はありましたが
それ以上の強烈な痛みがありました![]()
でも嫌な事は忘れそうな香りでしたけどネ![]()
