「好転反応」
僕はあまり使いたい言葉ではないです![]()
僕の理解していた意味では
体が自然治癒力で回復に向かう前に
悪いものが出てくる症状
しかし、体が回復に向かってない時も
当然悪い症状って出ますよねぇ![]()
その判断って、何をもってすればよいのだろうと思ってたわけです![]()
実際、精油を使っていて湿疹がでたり
炎症
を起こしたりしたとき
もしかしたらそれが好転反応というものなのかもしれませんが
僕は恐くて「すぐ使うのを辞めて下さい、そして皮膚科でお医者さんの
アドバイスを聞いてください
」としかアドバイスできません。
だから化粧品でもエステでも
結構簡単に「好転反応ですから」と説明されているところは
すごいなぁっと思ってしまってました。
何を根拠に「好転反応」と判断しているのだろうと![]()
だから僕も「好転反応」という判断ができるようになりたいと思い
好転反応について調べてみたら・・・・
好転反応というのは診断に近く
実際に好転反応がおこっているかどうかは置いといて
素人が「好転反応」かどうか判断することは医師法や薬事法に
触れる可能性があるというではありませんか![]()
でも、確かにそうですよね![]()
それが好転反応なのか、副作用や有害反応なのか
素人判断でもし副作用だったら、その人の治療時期を遅らせる
可能性があり非常に危険ですよね![]()
そもそも好転反応とは東洋医学の瞑眩(めんけん)が元に
なってるとも言われ、慢性的に疲労していた筋肉がほぐれ
老廃物が血液中に流れることが要因で、だるさや眠気、ほてり等を
感じるケースだったりするようですが
漢方薬の定義にしたがうと1/1000程度の割合でしか
症状があらわれないというのです
1000人中10人がだるいといったら9人は
好転反応ではなく、副作用かもしれないのですよ![]()
そりゃ~、お医者さんでもその判断は難しいってもんじゃありませんか![]()
実際に東洋医学には瞑眩(めんけん)と反対の働きの意味に誤治と
いう言葉があります。
読んで字の如く、誤った治療なのです![]()
体が回復に向かってるかもしれないし、治療にしっぱいしたかもしれない
そりゃ~、そいうですよね
成功だけしかないそんな夢のような治療法はねぇ・・・・
好転反応を説明するならば、誤治の可能性の説明も必要なはず![]()
治療にむかうだけの万能なものなんていうのは
それはアロマの世界にも存在しないはずなんですヨ![]()
でも、精油は非常に数多くあるので
もし使ってて症状の悪化がおこったなら
別の精油を使えばいいだけ![]()
でも、当分は何もつかわず
体を誤治から回復させると良いでしょう![]()
これは僕が色々調べた上での見解なので
色々な意見は当然あると思います。
実際の判断はまた、皆さんも色々調べてみると
面白いと思いますヨ![]()
