ペパーミントやセージ、ローズマリーカンファーという精油に含まれる
ケトン類という芳香分子類
この芳香分子類には神経毒性があるため注意が必要です![]()
だから妊産婦、授乳中の女性、乳幼児やてんかん患者さんには
使用しない香りなのです![]()
しかし、脂肪溶解作用や粘液溶解作用、瘢痕形成作用などの
すぐれた働きもあるので、なんとか使いこなしたい芳香分子類なのです![]()
ただし精油ごとの特徴があるので
一律にどれくらいまで使っていいという基準はなさそうです。
という事でまずはペパーミントMentha piperita![]()
精油の特徴として血圧上昇作用
があるため高血圧症の人は
使用しない、また冷却作用
により全身塗布はちょっと寒いかも![]()
ケトン類を含んでいるだけでなく、精油全体としても
6歳以下のお子さんには、慎重に使った方がよい精油です。
次にセージSalviaofficinalis![]()
ケトン類の中でも毒性の強いツヨンという芳香分子を含む為
より注意が必要な精油です![]()
特に継続的な利用は控えてた方がよいでしょう![]()
僕のイメージでは3ヶ月ぐらい続けての利用も避けた方が
よいのではないでしょうか![]()
そしてローズマリーカンファーRosmarinus officinalis CT1![]()
一般的にケトン類には少量だと興奮、強壮作用![]()
多量になると鎮静作用となります
ローズマリーカンファーの場合ですと
少量とは3%~20%までの量の事のようです
20%![]()
20%でもリスクの少ない少量なのですネ・・・・
でもどんな精油でもというわけでは無いでしょう![]()
やっぱり、オーガニックの認証を取ってるとか
ある程度、品質が確認できる精油でないと恐いですネ
精油は雑貨で化粧品では無いので、
肌につけて何かトラブルがあってもメーカーは責任を
取ってくれないのでよーく考えて使いましょうネ
