今日も長引きそうなので最初に

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ドーパミンは中枢神経に存在する神経伝達物質ですのう


運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに

関っています


その中でも椎近くの腹側被蓋野から前頭葉まである神経路があります。


快感神経とも呼ばれており、ドーパミンがこの快楽神経系のスイッチを

入れるのです


この快楽神経が興奮すると

ヒトは快感を感じ、身体の動きが活発になり

多幸感を得ます。


いわゆる「「ハイな感じ」です


このドーパミン


なんと精油に含まれるゲラニオールという芳香分子で

分泌が促進するという報告があります


しかもゲラニオールは液状よりも気体の状態の方が

働きが良い。アロマテラピーにもってこいな成分なのですラブラブ


パルマローザ 80%

ローズ 20%

ゼラニウム 20%


ドーパミンニューロンは大脳基底核と

それに指令を与える前頭前野や帯状回に枝を伸ばして

ドーパミンを分泌します。


技能を磨いたり、行動を習慣化したり

企画したり戦略を練ったりするのがドーパミンの働き


ドーパミンニューロンが減ってドーパミが減少すると

身体がすくんだり、震えたり、運動そのものができなくなる。

物覚えが悪くなったり、忘れっぽくなったり、反応が鈍る。

集中力・注意力も失われ、無気力・無力感に・・・


人と交わるのも嫌になり、社会から離れていく


「パーキンソン病」ではほぼドーパミンニューロンだけが死んで

他の神経細胞は正常です。


神経細胞が死んでしまう前の対策としてアロマは

有効そうですね


逆にドーパミンが多すぎるとどうなるか?

幻覚や精神分裂、依存症

発話や変な恥ずかしいことを思わず口走ったり

不必要とわかっていながら同じ行動を反復する強迫神経症


タバコなどもドーパミンを増やす効果があるため

やめたくてもやめられない


脳から見るとタバコタバコも覚せい剤こなくすり白も同じレベルのうようですドクロ

だから禁煙するためには ドーパミンを抑制する事で期待できそうです

GABA(ギャバ)神経と呼ばれる神経系で、

ドーパミンを細胞内に取りこむことでドーパミンの過剰消費を防ぎます


神経伝達系においてGABAを増大させ抗不安薬として作用する

ローズやラベンダーが禁煙にも役立ちそうです


特にローズはドーパミンのバランスをとってくれる

香りと言えそうです