昨年、お客様から借りた本をようやく読み始めることが本

元気な脳をとりもどす/ダニエル・G・エイメン
¥2,310
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ダニエル・G・エイメンは米国カリフォルニアの脳科学者、精神科医

脳の行動、注意欠陥障害の専門家としてSPECT撮影による

3万人以上の脳画像のデーターベースを持ちそれらを研究しています。


この本には嗅覚の事も載っていてとてもアロマに役立ちそうな内容が満載

その中でも有害物質の危険から脳を守ろうという章に

この時期だからこそ興味深い事が書いてありましたメモ



それは世界トップレベルの免疫遺伝学者のひとりの

ヒュー・ファンデンバーグ博士がインフルエンザの注射

5回受けた人は、1回や2回しか受けていない人や受けてない人に

比べてアルツハイマー病を発症する確率が十倍も高いアップという

研究結果です。


インターネット上でそのような記事を探してみましたが

残念ながら見つける事ができませんでしたサーチ


この本が説明するには

インフルエンザワクチンに含まれる水銀とアルミニウムに

あるというのです。


確かに調べてみるとインフルエンザワクチンだけではなく

水銀(チメロサール)は色々なワクチンやサプリメントの防腐剤として

使われているようです。


1950年代のアメリカの子供が12歳になるまでに受ける予防接種は

だいたい5回。


現在の医療基準では12歳までに22回も予防接種を受けるのです


過去10年で自閉症児は12倍以上


もちろんこの主張には賛否両論があり

日本でもチメローサル(水銀)フリーのインフルエンザワクチンもあるようですので

添付文書で確認しての接種をおすすめします


ちなみにチメローサルの注意事項としては発熱、発疹、じんましん、かゆみ

等の報告があるといった内容のようです汗


そりゃぁ、接種した子供が何十年も先にアルツハイマーのリスクが高くなるとは

夢にも思いませんけどねぇ


また、最近ではアルツハイマーは8割が遺伝という発表もあったようですから

本当に判断は難しいのですが、受ける必要のない予防接種は

受けない。


それが著者のアドバイスでもあります。


そういえば、インフルエンザワクチン

いつ頃から接種してないかなぁ~ガーン


そういう意味ではインフルエンザ予防をアロマでもする

お客様が増えているような気がします。


もちろん、うがい、手洗いにプラスαではあると思うのですが

加湿プラスユーカリやティートゥリー、ラベンダーなんかを

お部屋で焚くと効果があると思います音譜


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