こんばんは、レアレアです![]()
最近、精油の勉強が御座なりになっていたので
この場を借りて、ナードの会報誌を参考に勉強をしようと思います![]()
今回は「ラベンダー・スピカ」Labandula latifolia spica
一言で「ラベンダー」と言ってもその品種は多岐にわたります![]()
「スパイク・ラベンダー」と聞けば解る人もいるかな![]()
香り的にはカンファーの匂いを含み、ラベンダーの中では
あまり人気がありません![]()
しかも、ラベンダー・スピカは
含まれているケトン類の所為で
神経毒性、流産促進作用を気にしなければいけません![]()
この精油こそは、精油の成分分析表が必要な一例です
フランス産だとケトン類は5~10%でリスクがないと言えるのですが
ポルトガル産だとケトン類を50%含む場合があり要注意です![]()
ただし、そこさえ押えておけば
重度の火傷
や蜂、くらげ、さそり、蛇などの毒虫に刺された時に
卓越した効果があるといわれています
参考レシピ
・ラベンダースピカ 5滴
・ヘリクリサム 2滴
・サイプレス 3滴
このブレンド3滴を患部に15分毎に塗布
はっきりとした回復が見られるまで続ける
他にも優れた効果としてラベンダースピカには
中耳炎、副鼻腔炎、気管支炎、ニキビ、乾癬、歯の神経痛、頭痛
があげられます![]()
含有成分はモノテルペンアルコール類、酸化物類、ケトン類で
一般的なラベンダーに含まれている鎮静作用のあるエステル類を
ほとんど含んでいないので心へのリラックス作用は期待薄なのですが
家庭の薬箱的な働きを多くしてくれるのが嬉しい精油です