寒くなって来ましたねぇ~![]()
ブログのネタも日曜日だから考えるのが面倒だなぁ~![]()
っと思っていたら、先日「子宮内膜症」とアロマに
ついて質問を受けていたのを忘れていました![]()
ネットでは仕方ないのですが
僕が男性だとういう事を忘れている
お客さん、多いのですよねぇ・・・・![]()
男性ホルモン出てねぇ~のかなぁ![]()
ちなみに子宮内膜症
女性ホルモンの分泌が過剰すぎると
リスクが高まるようです![]()
フェロモンむんむん女性![]()
気をつけて下さいネ![]()
子宮内膜症は子宮内膜が子宮外で増殖する疾患です![]()
日本では12万人ほどの患者さんがいるようです
子宮内膜症が月経困難症の原因になることも![]()
原因は未解明の部分が多いようですが
①その中でも子宮内膜症では細胞性免疫に異常があることから
自己免疫の異常ではないかとう説
②骨盤静脈内に子宮内膜細胞が普及していることから
血行性によるものではないかと考えられています
この月経困難症と自己免疫疾患、血行障害という点から
【タラゴン】Artemisia dracunculus/キク科/花と茎葉
【バジル】Ocimum basilicum/シソ科/花と茎葉
月経困難++++
婦人科系の症状によく使われてエストロゲン様作用のない精油
その分期待も高し
【ヘリクリサム】Helichrysum italicum/キク科/花と茎葉
ケトン類:粘液溶解作用
β‐ジオン:血腫抑制作用、血液凝固阻止作用
5mlで一万円程する精油だが、その効果はお墨付き
この中では一番子宮内膜症に期待が持てるかも
【イランイラン】Cananga odorata/バンレイシ科/花
モノテルペンアルコール類:免疫調整作用
不整脈改善作用+++
ホルモン分泌に関係していそうだが、分泌促進というよりは
バランスをとる精油。成分を含むバランスも良く
血行障害の観点からは効果的かも
【ペパーミント】Mentha piperita/シソ科/全草
モノテルペンアルコール類:免疫調整作用
ケトン類:粘液溶解作用、脂肪溶解作用
内膜を溶かしてくれそうなイメージ
エストロゲンの分泌も抑えてくれそうな感じもする
【ユーカリ・レモン】Eucalyptus citriodora/フトモモ科/葉
モノテルペンアルコール類:免疫調整作用
テルペン系アルデヒド類:抗炎症作用、鎮痛作用、結石溶解作用
他にも卵巣鬱血や膣炎など子宮内膜症にも期待できそうな感じがします。
レシピ例![]()
バジル 2滴
タラゴン 2滴
ヘリクリサム 4滴
イランイラン 4滴
ペパーミント 4滴
ユーカリレモン 4滴
ジェル 10g
1日3回、下腹部に適量塗布
逆に使ってはダメなエストロゲン様作用のある精油
アニス
カユプテ
クラリセージ
スターアニス
セージ
ニアウリ
フェンネル
う~ん、僕自身がかなり勉強になりました
アロマブログランキング投票ありがとうございますv(^-^)v