精油の中にはコーチゾン様作用なるものがあります
コーチゾン![]()
はにゃ~![]()
さっぱりわからないので調べてみたら![]()
コレステロールから作られるホルモンの一つのようです。
副腎皮質という場所で生産される物質で
外傷、やけど、細菌、精神的ストレスなど様々な
障害に出会った時に放出され、生命を外敵から守る
大きな役割を担った分子なのです![]()
コーチゾン様作用とはその様な働きをするということなんですネ
すっっばらしーー![]()
しかもこのコーチゾンには強力な抗アレルギー作用があるではないですか![]()
特に難病リウマチ性関節炎に著効を示すみたいですΣ(・ω・ノ)ノ!
このコーチゾンを基に数百種類のステロイドは作られているみたいです
でも、ステロイドって聞くとアトピー性皮膚炎の塗布薬で
どちらかっていうと悪いイメージがつきまといますよね![]()
あれってなんでなんでしょうねぇ![]()
ステロイド剤は細胞に入り込み、
その生活機構を抑制することで炎症
を鎮めます
しかし同時に皮膚細胞の免疫力を弱め![]()
細菌などへの抵抗力が弱くなってしまいます
じくじくと皮膚が荒れてくるというのです![]()
ステロイドは元々が体内にあるホルモンですから、
ずっと塗り続けていると「今はホルモンの量は十分だな」
と体が判断し、生産をやめてしまいます。
そして塗るのをやめたとたんに体内のホルモンが全くなくなり、
一挙に症状が悪化するということです![]()
これがいわゆるリバウンド
ホルモンバランスの狂いは、タンパク(筋肉など)生産の低下、
ひどい時には女性の生理の停止など重大な悪影響をもたらします。
しかし、精油の場合はこれがないから不思議です![]()
たぶん、外から体内に入れるのではなく
体のコーチゾンを分泌する器官を活性化させることと
全身に働くのではなく、局所的にはたらくからだと思います
コーチゾン様作用ブレンド
ティートゥリー5滴
ラベンサラ 5滴
マンダリン 5滴
ホホバ油 25ml
基本的にはティートゥリーだけでも
アトピー用のマッサージオイルは作れるでしょう