9月までは試験勉強の為ブログの更新、
ちょっとサボらせていただきますm(u_u)m
でも、今日も頭の整理の為に、そして勉強の一休みに![]()
精油の抗ウィルス作用っていままであんまり深く気にしていなかったんです
でも、一概に抗ウィルス作用といっても
すべてのウィルスに効果があるわけではないのです![]()
どんなウィルスに効果があるかというと
ウィルスはエンベロープと呼ばれる膜で包まれているのがあります
あと包まれていないウィルス
このエンベロープに精油が吸着することで、
ウィルスが宿主細胞に吸着・侵入するのを阻害するのです![]()
そして精油がもっとも抗ウィルス作用を示すのは感染初期
だから精油はエンベロープを持たないウィルスよりも
エンベロープを持つウィルスを不活性化しやすいのです![]()
エンベロープを持たないウィルス
・ポリオ
・コクサッキー
・肝炎ウィルスetc
では、精油が抗ウィルス作用を発揮しやすいウィルスによって
発症する病気は![]()
黄熱
病原体は黄熱ウィルスで致死率の高い国際検疫伝染病です
ヒトやサルにネッタイシマカとう蚊を介して感染します
刺されて3~6日で突然の高熱、黄疸、出血などの症状が出ます
狂犬病
病原体は狂犬病ウィルス。狐、アライグマ、スカンク、コウモリなどの
野生動物に感染サイクルが成立している。
症状は不安、不穏、頭痛、恐水発作、全身痙攣、呼吸麻痺などで
致死性であります。患者の唾液、体液は要注意です。
高病原性鳥インフルエンザ
病原体は鳥インフルエンザウィルスA/H5、H7です。
消毒薬への抵抗性は比較的低いです。
サル痘
病原体はサル痘ウィルスで痘そうウィルスと似ています。
ペット動物に接近したヒトに感染した例が数十例あります。
症状は発熱、倦怠感、頭痛、筋肉痛、リンパ節腫脹、
発疹は痘そうと同様に水疱から膿疱になります。
腎症候性出血熱
病原体はハンタウイルス。
ウイルスのキャリアとしてドブネズミが確認されてます。
ヒトからヒトへの感染はないようです。
症状は発熱,出血,腎機能障害である。
デング熱
病原体はデングウイルス。
感染蚊であるネッタイシマカの媒介によりヒトに感染する。
熱帯,亜熱帯地域に分布している。
症状は発熱や発しんであり,出血や血圧低下を示す場合もあります。
ニパウイルス感染症
病原体はニパウイルス。
従来,オオコウモリの体内で生息していたウイルスが,
養豚場のブタの尿,唾液,肺分泌物を介してヒトへ感染。
ウマ,イヌ,ネコにも感染する。
症状は,ヒトでは神経症状が主体であり,
激しい咳,痙攣,呼吸器障害のため開口呼吸などがみられることもある。
日本脳炎
病原体は日本脳炎ウイルス。
感染しているブタなどを吸血したコガタアカイエカの媒介により感染する。
ウイルスが中枢神経系へ侵入して,頭痛,発熱で発症する。
症状が進行すると髄膜刺激症状としての項部硬直やKernig徴候などがみられる。
意識障害や昏睡となることもある。
ハンタウイルス肺症候群
病原体はハンタウイルス肺症候群ウイルス。
ウイルスのキャリアはシカシロアシマウス(北米),コトンラット(南米),
コメネズミ(南米)などである。日本には生息しない。
症状は突然の発熱であるが,進行性の呼吸困難や頻脈がみられ,
肺水腫様の症状やショック症状を起こす場合もあります。
Bウイルス病
病原体はBウイルス(オナガザルヘルペスウイルス)。
マカカ属サルが媒介となり,感染サルに咬まれたり引っ掻かれたりして,
サルの唾液が創傷に付着することにより感染する。
創傷部位に水疱や潰瘍を形成する。所属リンパ節の腫脹や
発熱,頭痛,下半身麻痺などの症状が進行する。
リッサウイルス感染症
病原体はリッサウイルス。宿主は食虫コウモリ,オオコウモリ,
食果実コウモリなどであり,
ウイルスを有するコウモリに咬まれたり,引っ掻かれたりすると感染する。
症状は,狂犬病と類似の運動麻痺や呼吸障害などが中心であり,致死性である。
国内ではまだウイルスは見つかっていない。
使い方はシナモンやタイムなど抗ウィルス作用の強い精油を
ハチミツ5mlに3滴混ぜて食前に服用。10日間は継続する方法
インフルエンザなどはユーカリ・ラディアタとラベンサラの原液のブレンドを
1日4回、胸と背中に5滴程塗布する方法
乳幼児なんかには植物油で20%ほどに希釈した使い方が
ナードケモタイプ辞典の処方集に紹介されていました。
他にも抗ウィルス作用がある精油は
・ローズウッド
・ニアウリ
・ローズマリー
・オレガノ
・イヌラ
・ティートゥリー
・クローブ
・ペパーミント
・ユーカリレモン
・ローレル
・バジル
患部がはっきりしている場合は患部に塗布とも紹介されてました
確かSRASが流行った時、ティートゥリーが有効だって紹介されてたっけ
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